コーギーちゃんねる

2ちゃんねるの芸能、スポーツなんかを適当にまとめてるブログだよ。

カテゴリ: 空手

1 :砂漠のマスカレード ★:2021/05/11(火) 14:36:02.22 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/h8zdzbk.gif かつての愛弟子に何を思うのか。空手の東京五輪組手女子61キロ超級代表の植草歩(28=JAL)が、全日本空手道連盟(全空連)前強化委員長で帝京大空手道部師範の香川政夫氏(65)からパワハラを受けたと告発したことを受け、植草の母校・帝京大は空手道部に関する調査報告書を10日に発表。「暴力的な指導にあたる行為は認められない」との見方を示した。約1か月半に及ぶ騒動にひと区切りがついたところで、電話直撃に応じた香川氏が胸中を激白した。

【写真】“空手界のきゃりーぱみゅぱみゅ”植草歩

 ——ようやく騒動にひと区切りがついた

 香川氏(以下香川)何が原因で彼女(植草)がああいう行動を起こしたのか、何がどうなって問題になったのか結局は分からない。逆に、私は(植草が)誰に何を言われてこの騒動に発展したのかを聞きたいくらい。

 ——結局、竹刀が騒動の原因ではなかった

 香川 彼女はただ単に科学的なトレーニングをしたかったということだと思う。私にそれを話せば済むことなのに、なぜ訴えたのか。(植草の代理人弁護士は)竹刀が騒動の原因じゃないと言っていたみたいだが、それを持ち出したのは彼女側。科学的なトレーニングをしたいならはっきり言えばいいし、それを言えば「どうぞ好きなようにやってください」と返していた。

 ——2人の関係性に亀裂が入った理由は

 香川 基本的に彼女がいろんなトレーニングをしたいという好奇心が強いのは分かっていた。勝てなくなって、もがいているのも感じていた。誰もがスランプになったりすることはあるが、辛抱が足らなかった。私が指導する他の選手はスランプのときこそ、基本に立ち返って反復練習をやっていた。でも、彼女は地味な練習ができなかった。そういう考えが無駄だと思っていたみたい。地味な練習をするよりも、別のことをやる方が得策だと考えていた。私がそれ(基本練習の重要性)を彼女に言ったら「こんな練習なんて」と判断したのだと思う。

 ——植草の遅刻癖などを疑問視する声も

 香川 自分は特別だっていう感覚があったよね。自分は空手界の広告塔でやってきたという自負というか、何をしても許されるっていうおごりがあったんじゃないかな。だから平気で遅刻したり、集団行動をとらなかったりしていたのでは。今回も(4月の国際大会で)リスボン(ポルトガル)に行くときにピンクのシューズを履いて集まっていた。そんなの普通は考えられない。

 ——いつごろからそうなったのか

 香川(空手が初めて)五輪種目に決まって、スポンサーがつきだしてからかな。スポンサーがついて、空手やスポンサーのイベントでもてはやされて、彼女がどんどん変わってしまった。そして、メディアに出る機会が増えて、勘違いした部分もあるよね。

 ——植草は周囲に騒動について説明していたか

 香川 ナショナルチーム(日本代表チーム)には、帝京大時代から稽古をともにしてきた女性の先輩、後輩が多くいるが、その子たちには一切相談をしていなかったみたい。今回はリスボンに行く前にホテルに集まった際、植草もあいさつをしたみたいだが「迷惑をかけてすみません」というだけで、詳細な説明はなかったらしい。でも、説明くらいあってもいいと思う。彼女が正しいと思ったら、正しいと説明すればいい。もし、全員の前で言いにくかったのであれば、昔からの仲間には、他の部屋でもどこでもいいから、説明する場を設けたほうがよかったのでは。そういうところの配慮が欠けていたのではないだろうか。

 ——最後に植草へメッセージを

 香川 今後どのような世界に行くか分からないが、空手の五輪代表選手としての自覚を持たないといけない。勝つことは大事だけど、それがすべてではない。今まで10年以上積んできた稽古で培った人間関係はすごく大事。一緒にやってきた仲間たちを思いやる気持ちを持たないといけない。勝てばいい、金メダルを取ればいいっていうものではない。空手界を代表する選手なので、少しは空手の道の心を身につけて、稽古に励んで、日本代表として成績を挙げてほしいよね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fabe8741fa2c29efdd3ff7f2064ef08611c26b70
5/11(火) 11:30配信


https://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/222645b47a820947319ed5d5ed90ed2f-4.jpg

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1 :砂漠のマスカレード ★:2021/04/10(土) 07:55:45.89 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/jk5Mvzw.jpg 全日本空手道連盟(全空連)は9日、都内で理事会を開催。東京五輪組手女子61キロ超級代表の植草歩選手(28=JAL)へ竹刀を使った練習を行った香川政夫氏(65)の選手強化委員の解任と、全空連理事の辞任を決議。理事会後、香川氏はメディアの取材に応じ、その思いを打ち明けた。

まず、香川氏は「今回こういう結果になったのは本当に残念ですし、私の不徳の致すところだと思います」とした上で、竹刀でケガを負わせた事実関係について「報道でいろいろ言われている竹刀で目を突いたとか、故意にやったとか、そういうことは決してありません」と否定した。

 さらに、植草に対して「十数年、彼女と一緒に稽古をして汗をかいて、また五輪を目指して稽古してきた師弟関係」と表現。その関係にヒビが入った原因について、香川氏は「信頼関係が崩れたのが一番」と明かしつつ、植草が動画サイト「ユーチューブ」の活動について「私が注意して、叱責しました。きちっとしたものであれば私も何も言わなかったんですけど、やはり格好が…露出の部分が非常に多いということで、これは考え直さなければいけないということで、彼女には注意しました」と語った。

 さらに「今、稽古に稽古を重ねて、死に物狂いでやらないと金メダルを取れないだろう、と。その中で、練習態度という部分が私から見て、どうもちょっと心ここにあらずで、何を言っても上の空の感じで」と、植草の態度にも問題があったことを説明。

「練習に遅れて来る。なんで遅れてきたんだって言ったら、パンを食べていたとか。学生には見せられないような態度があったので、そういうことから見直さなければ大学院で勉強する価値がないだろうと、そこは見直して、それから大学も視野にいれてやっていこうということで、年明けて竹刀の練習になった」と経緯を話した。

 しかし、すべてが決着した今、香川氏は「私も言い過ぎた部分があった。私も細心の注意を払って彼女に寄り添ってあげられなかったのが悔やんで仕方がない」と反省。その上で「彼女はこれから五輪に向け、ぜひ金メダルを取って、心身ともに立派な選手になってもらいたい」とエールを送った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/41a6f6bd57af6f8f8bb80bf753c699f8917cb69f
4/9(金) 19:57配信


https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210409-03004094-tospoweb-000-6-view.jpg

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1 :みつを ★:2021/03/31(水) 21:00:12.16 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/5xb9aH1.gif https://this.kiji.is/749961320644395008

空手の植草歩選手が刑事告訴へ
香川強化委員長を傷害容疑で
2021/3/31 20:58 (JST)
©一般社団法人共同通信社

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1 :爆笑ゴリラ ★:2021/03/28(日) 21:11:46.47 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/N9qKmW6.gif 3/28(日) 21:08
スポーツ報知

植草歩、師範からのパワハラ疑惑を自身の言葉で説明「精一杯の勇気を出して、真実をお伝えすることに致しました」
植草歩
 空手女子組手で21年東京五輪代表に内定している植草歩(28)=JAL=が28日、自身のブログを更新。帝京大時代の恩師で、全空連選手強化委員長の香川政夫氏からパワハラを受けていたとする問題について、今月24日に表面化して以降、初めて自身の言葉で説明した。

 植草は冒頭、一部報道でパワハラについて全空連の通報・相談窓口に通報したとされていることを否定。「3月12日に、日本オリンピック委員会(JOC)の通報・相談窓口にご相談をさせて頂く機会を得ました。また、3月15日には、全空連の役員の方にもお話をさせて頂く機会を設けて頂けました」と説明した。

 経緯についても、昨年9月頃から香川師範による「練習環境のこと、大学院進学のこと、その他プライベートや自活の為の仕事のことなどで、自立心・自尊心を傷つけられたり、大声で怒鳴られたりすることが多くなりました」とし、今年3月には五輪強化合宿をめぐり、香川師範の意向により、植草の参加意思に反して欠席を余儀なくされたことを明らかにした。

 また、竹刀で顔面を突かれて負傷したという報道についても補足説明。昨年12月20日頃から、竹刀を用いた稽古が練習の最後15分間に行われるようになったとし、「師範が、選手に対して竹刀を突きや蹴りに見立て、振り回したり、突いたりする一方で、選手はこれをかわしながら、蹴りや突きで反撃させるという練習です。この稽古では、選手は面などの防具をつけることを許されていませんでした」と明かした。

 植草は2015年に左眼内壁骨折を負い、手術によってプレートを埋め込んでいる。今年1月27日、当該の練習中に左眼に竹刀が直撃。激痛で動けないほどだったが、香川師範から治療やけがへの心配の言葉はなかったという。翌28日には「左眼部打撲、左上眼瞼擦過傷、脳震盪の疑い」と診断。29日には「左眼球打撲傷」と診断されるも、師範から謝罪は無く、竹刀を用いた練習も継続したという。

 東京五輪代表に内定している植草にとっては、本大会4か月前というタイミングでのパワハラ被害告白。思い悩んだ末に「ここで私が、様々な恐怖の為、声を上げることを我慢してしまえば、これまで、解決の為にお力添え下さいましたコーチや先生方、支えてくれた仲間にも申し訳なく、また、このままの状態が続くことは、オリンピック選手としても、望ましいことではないと思い、微力な私ですが、精一杯の勇気を出して、真実をお伝えすることに致しました」と悲痛な文面で、経緯説明を締めくくった。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210328-03280246-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/af2a1a8c102e88a5b0fb9545b1e1c4c73e9cfef7

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1 :爆笑ゴリラ ★:2021/03/25(木) 01:29:55.04 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/yOkrIrp.gif 3/24(水) 21:29配信
スポーツ報知

植草歩

 空手の東京五輪・組手女子61キロ超級代表の植草歩(28)=JAL=が、全日本空手道連盟の香川政夫強化委員長(65)からパワーハラスメントを受けていたとの訴えを連盟に届けていることが24日、分かった。植草は練習中に竹刀で顔面を突かれるなどして負傷したと主張しているという。全空連では31日に倫理委員会を開き、両者からも事情を聞いた上で、処分などを検討する方針だ。

 植草は帝京大時代に同大の監督も務める香川氏から指導を受け、現在も練習拠点にしている。

 関係者によると、昨年末から選手の顔面を香川氏が竹刀で突く行為が、練習として行われていた。植草は失明の危険性もあることから練習中止を求めたが、逆に叱責を受けたという。植草はこの練習で目の打撲などのけがを負い、他にも五輪代表や強化指定を受ける複数の選手が目などを負傷した。植草は17〜19日に都内で行われた強化合宿の参加も見合わせていた。

 香川氏は「ビックリした。倫理委員会で全てお話しする。いろいろな指導をしてきたが、受け取り方の問題もある」と話すにとどめた。全空連関係者は「非常に驚いている」と困惑気味。報告を受けた日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は「お互いに話をよく聞いて、間違いない判断を下されることと思う」とした。

https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210324-03240262-sph-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f2f2bbb9877029049930f1a108d4bda2f07617c

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1 :砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/03(月) 06:12:56.43 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/X31W73K.jpg 20年東京五輪の新種目となった空手の強化選手選考会が2日、日本空手道会館で行われ、
組手男子84キロ超級に全日本空手道連盟(全空連)とは別団体の国際空手道連盟極真会館から高橋佑汰(24)、上田幹雄(21)が参加。
ともに2試合を戦い、1ポイントも取れずに連敗。
ルールの壁を突きつけられたが、空手界にとって歴史的な一歩が刻まれた。

極真の全日本2位高橋は、ほぼぶっつけでこの日の初実戦に挑んだ。
「距離感、タイミングが全く違う。完敗です」と唇を噛みしめた。
一撃必殺を理念とする極真と、寸止めでポイント制の五輪の空手では距離感、技の出し方にも大きな違いがあり、戸惑いもあった様子だった。

今後2人は強化育成選手として、全空連の強化合宿に参加する。
高橋は「極真と全空連の技を融合して、自分だけしかできない組手を目指したい」と今後を見据えた。

寸止めルールの全日本空手道連盟と、故大山倍達氏が創設したフルコンタクトの極真空手の国際空手道連盟極真会館は長らく絶縁状態だったが、
15年4月に友好団体として協力する覚え書きを交わした。
全空連が極真の主要団体と手を組むのは64年の創設以来初めてのことで、“歴史的和解”と呼ばれた。

デイリースポーツ 4/3(月) 6:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000023-dal-spo

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