コーギーちゃんねる

2ちゃんねるの芸能、スポーツなんかを適当にまとめてるブログだよ。

カテゴリ: F1

1 :シャチ ★ :2021/05/09(日) 01:54:12.40 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/GJvKzA7.gif  F1第4戦スペインGPの予選が行なわれ、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は16番手でQ1敗退となった。その直前に行なわれたフリー走行3回目では7番手となっていただけに、まさかの結果となった。

 角田は予選Q1でノックアウトされた後、無線でマシンに対する不満を漏らしていたが、エンジニアから落ち着くようにたしなめられたという。

 セッション後、予選での苦戦について訊かれた角田は、最後のアタックに向けて通常通り準備をし、タイヤの温度など全てが正常だったと明かし、なぜQ2に進出できなかったのか困惑していると答えた。

「アウトラップでプッシュし過ぎたりもせず、いつも通りに走りました」

 そう角田は『Sky Sports F1』に語った。

「(アタック)ラップに入る前、タイヤの温度はきっちりスポットに入っていました。僕たちはちゃんとタイヤを準備できたと思いますが、分かりません」

「(16番手は)僕が戦いたい場所ではありません。このマシンのパフォーマンスを見れば、Q2に進むのは簡単なはずですが、僕はQ2に行くのにも本当に苦労しました」

 角田は、予選12番手となったチームメイトのピエール・ガスリーと、マシンの特性が違うようだと続けた。角田は自分のフィードバックがガスリーのそれとは違っていることから、マシンに”疑問符”がついていると説明した。

「僕のチームメイトと比べて、いつもフィードバックが違うんです。正反対なことをしていてもそうなんです」

「もちろん同じクルマなんですが、性格があまりにも違うので、同じクルマかどうか少し疑問です」

「もちろん、ドライビングスタイルには違いがあります。でも何が起こっているのか、なぜこんなに苦戦しているのか、自分でもよく分かりません」

 角田はこれまでの4戦で、Q1敗退は2回目。第2戦エミリア・ロマーニャGPでクラッシュし、ノータイムとなって以来だ。開幕戦バーレーンGPでは9位と健闘したものの、エミリア・ロマーニャGPでは12位、第3戦ポルトガルGP15位と、ポイントを獲得できていない。

Luke Smith

5/9(日) 0:36配信 motorsport.com 日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f201d8cddc8aa9eb32bfb44fd3e9dcc4614a5b1
予選Q1敗退となった角田裕毅
https://cdn-1.motorsport.com/images/amp/6VRDdx76/s6/yuki-tsunoda-alphatauri-at02-1.jpg

続きを読む

1 :鉄チーズ烏 ★:2021/04/19(月) 00:12:07.80 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/twpEbkA.gif motorsport.com 日本版4/19(月) 0:07

 F1第2戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースが行なわれた。優勝したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で、2位以下に大差をつけて今季初優勝を挙げた。

 ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)は、2番手走行中の31周目に濡れた路面に足を取られコースオフ。大きくタイムロスしたことが災いし順位を落としたが、レースが直後に赤旗中断となったことにも助けられ、追い上げのレースを見せて2位でフィニッシュした。

 3位に入ったのはマクラーレンのランド・ノリス。今季初表彰台となった。4位、5位にはシャルル・ルクレール、カルロス・サインツJr.のフェラーリ勢が続いた。

 予選でクラッシュしたことにより最後尾スタートとなった角田裕毅(アルファタウリ)は、荒れたレースの中でポイント圏内まで順位を上げていたが、その後スピンやペナルティなどもあり最終的に13位に終わった。

 なお前述の通り、今回のレースでは中盤にバルテリ・ボッタス(メルセデス)とジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)による大クラッシュが発生したため、34周目に赤旗中断となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/077b6ce304eae149b323207cd1d4b70a01eec42a

続きを読む

1 :シコリアン ★:2021/03/29(月) 02:03:10.28 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ttbPV1l.gif 角田裕毅が9位入賞、ポイント獲得。フェルスタッペンは2位【順位結果】F1第1戦バーレーンGP決勝
オートスポーツweb

■2021年F1第1戦バーレーンGP決勝 暫定結果
Pos./No./Driver/Team
1/44/L.ハミルトン/メルセデス
2/33/M.フェルスタッペン/レッドブル・ホンダ
3/77/V.ボッタス/メルセデス
4/4/L.ノリス/マクラーレン
5/11/S.ペレス/レッドブル・ホンダ
6/16/C.ルクレール/フェラーリ
7/3/D.リカルド/マクラーレン
8/55/C.サインツJr./フェラーリ
9/22/角田裕毅/アルファタウリ・ホンダ
10/18/L.ストロール/アストンマーティン
11/7/K.ライコネン/アルファロメオ
12/99/A.ジョビナッツィ/アルファロメオ
13/31/E.オコン/アルピーヌ
14/63/G.ラッセル/ウイリアムズ
15/5/S.ベッテル/アストンマーティン
16/47/M.シューマッハー/ハース
NC/10/P.ガスリー/アルファタウリ・ホンダ
NC/6/N.ラティフィ/ウイリアムズ
NC/14/F.アロンソ/アルピーヌ
NC/9/N.マゼピン/ハース
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c8e55c94fde5e6856c8b10e1dafbe5aefff9695

続きを読む

1 :鉄チーズ烏 ★:2020/10/15(木) 19:20:50.09 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/n898iH6.png 投稿日: 2020.10.15 16:55
更新日: 2020.10.15 16:56
https://www.as-web.jp/f1/635070?all

 10月2日、スーパーGT搬入日の午後、手元の携帯電話が鳴った。

「本日午後5時から八郷(隆弘)社長がオンラインで記者会見を行ないます」

 電話の主はホンダのPRを務める方で、旧知の仲。もちろん知らない間柄ではない。しかし、肝心な会見の内容はいっさい明かさず、ただただ会見が開かれることだけが伝えられた。会見開始時刻は明らかに欧州との時差を意識したもので、その瞬間にピンときた。

 午後5時。画面のなかに現れた八郷社長の口から発せられたのは、予想どおり“聞きたくなかった言葉”だった。

「ホンダは、このたびFIAフォーミュラ・ワン(F1)世界選手権へのパワーユニット(PU)サプライヤーとしての参戦を、2021年シーズンをもって終了することを決定いたしました」

 電話を受けてから覚悟はしていたが、それでもこの会見にショックを受け、同時にいくつもの疑問が頭をもたげた。地球環境に配慮しながら経済活動と社会的責任を両立させることが企業にとっての最重要テーマであることは分かる。八郷社長の口から幾度となく発せられた「カーボンニュートラル」もたしかにそのひとつだ。

 しかし、F1も2030年に向けて、その「カーボンニュートラル」を目指すことを高らかに宣言している。八郷社長は、自動車業界が直面する100年に一度の大転換期を生き抜くためにエンジニアの技術的、人的リソースを再配分することをF1活動終了の理由としたが、そうした技術領域をF1とともに目指すことは本当にできなかったのだろうか?

 そもそもホンダは4度目のF1参戦発表当初から「今回は“第四期”と呼ばない」と宣言していた。“第四期”と表現すると第五、第六……と連想される。それはつまり、第四期が終わることを意味する。しかし、今回は「もうやめない」ことを方針に掲げていた。

 その方針の大切さを理解し、忠実にメディアなどにうったえてきた広報スタッフやエンジニアたちなど、実際に現場で戦う人たちの情熱は無残にも踏みにじられるかたちになってしまった。

 今回の決定にあたり八郷社長は「経営陣で議論をし尽くした」という。その詳細を、外側にいる我々は知る由もない。しかし、話し合いを重ね、さまざまな事情、それぞれの都合に耳を傾けることで、じつは本当に大切なこと──ホンダとして譲れない部分、ほかの企業にはない“ホンダらしさ”を見失ってしまってはいないだろうか。

 かつて本田宗一郎さんの下で働いたことのある森脇基恭さんは言う。

「もし、オヤジ(従業員は本田宗一郎さんのことを、親しみを込めてこう呼んでいた)が生きていたら、ほかのことを削ってでも続けていたと思います。『一度始めたんだから、最後まで戦い抜け! 世界と戦い続けろ!』と言い、むしろ現場を叱咤激励したはずです」

 しかし、現在のホンダは真逆の判断を下してしまった。もしも、この状況を本田宗一郎さんが見たら、いったい何を思うのだろう? この問いに対して、森脇さんは即座に答えてくれた。

「きっとオヤジは泣いていますよ」
https://cdn-image.as-web.jp/2020/10/15130405/asimg_as15391_825f87ca3453c83-764x510.jpg

続きを読む

1 :鉄チーズ烏 ★:2020/10/11(日) 22:56:01.87 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/6LhI4YQ.jpg 10/11(日) 22:50配信 motorsport.com 日本版

 F1アイフェルGPの決勝レースが行なわれ、メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝。ミハエル・シューマッハーが持っていたF1史上最多の優勝記録に並ぶ91勝目を挙げた。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、最後までハミルトンを追ったが、優勝には届かなかった。メルセデスのもう1台、バルテリ・ボッタスがリタイアに終わったこともあり、3位にはルノーのダニエル・リカルドが入った。

 アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは6位。もう1台のアルファタウリであるダニール・クビアトは15位だった。アレクサンダー・アルボン(レッドブル)はリタイアに終わっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/32ccbb8226f5d3e7cf0f32454119c87baea9170b

続きを読む

1 :鉄チーズ烏 ★:2020/10/09(金) 06:33:56.91 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/tXF9dHH.jpg 10/9(金) 5:58配信 TopNews

レッドブル首脳のヘルムート・マルコが、2022年以降に向けてホンダに代わる“戦闘力のあるエンジン”を見つけることができなければF1から撤退する可能性もあると示唆した。

現在レッドブルとそのジュニアチームであるアルファタウリにF1エンジンを供給しているホンダが2021年シーズンを最後にF1活動から撤退することを発表。当然レッドブルとアルファタウリは2021年以降にはほかのエンジンを搭載しなくてはならなくなる。

だがマルコは、少なくとも2026年までは新たなエンジンメーカーがF1に参入することは期待できないとドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』に次のように語った。

「次のレギュレーションが導入されるまでのわずか4年という期間のために大きな努力を払おうとは誰も思わないよ」

「それに、参入してすぐに競争力を発揮することができないことは誰もが知っているしね」

「そうするには、ハイブリッドテクノロジーはあまりにも複雑かつ高価なんだ」

マルコは、ホンダがF1から撤退することを決めた要素にコスト問題があったのは事実だと認め、次のように続けた。

「もっと以前からコストカットに取り組んでおくべきだったんだ」

「2022年からは20パーセントのバイオ燃料でエンジンがうまく機能するように新しいシリンダーヘッドを用意する必要がでてくる。そして2023年からは100%合成燃料のための新エンジンも必要となる」

「それは、大衆のためには何にもならない余計なコストだよ」

実際のところ、2022年に向けたレッドブルの選択肢は2つだけだと考えられている。ひとつは既存のF1エンジンメーカーからカスタマーエンジンを購入することであり、その場合は2018年までエンジンパートナーを務めていたルノーと再び手を組むことになる可能性が高い。

そして2つ目は、ホンダから2021年にF1エンジンにかかわる知的財産権を買い取り、そのプロジェクトを独自に進めていくというものだ。

「我々がエンジンを手に入れることができるのは間違いないだろう。だが、どれでもいいと思っているわけではない」

マルコはそう語ると次のように続けた。

「F1はフェラーリがずっと中団で走り続けるのをよしとはできないだろう」

「もしルノーと組めば、我々は彼らが自分たちのために製造したエンジンを手にすることになる。彼らのシャシーに合わせて造られたエンジンをね。そうなれば我々はまた妥協せざるを得なくなる」

こうした背景から、レッドブルがホンダのF1エンジンプロジェクトを買収する動きに出る可能性が最も高いと考えている者も多いようだ。

しかし、マルコはそれは簡単な話ではないと警鐘を鳴らしている。

「2022年から問題を抱えることになるだろう。すぐにバイオ燃料に対応できるエンジンに改造しなくてはならないだろうし、このテクノロジーがどれほど複雑なのかということも我々は知っている」

「それらが考慮すべき要素なんだ」

それゆえ、マルコはレッドブルが望むような解決策が見いだせない場合にはF1撤退という選択肢もあると示唆している。

「もし競争力のある解決策(エンジン)を見つけることができなければ、それ(F1撤退)も選択肢になるだろう」

「マックス(フェルスタッペン)の契約には戦闘力のあるエンジンを手にすることが盛り込まれているが、それは我々にとっても大前提だ」

そう語ったマルコは次のように付け加えた。

「F1タイトルを狙うことができるエンジンがなければ、我々はこのプロジェクトに興味が持てないからね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/99f00264f35e8e6f01a599905569c63d772694f1

続きを読む

1 :鉄チーズ烏 ★:2020/10/05(月) 21:55:55.25 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/x7AHz4y.jpg 10/5(月) 20:49配信 TopNews

ホンダの撤退決定によりF1の将来を憂慮する声があがってきている。
ホンダが2021年を最後にF1活動から撤退することを発表したが、これに伴ってF1の将来を憂慮するような論調が世界のメディアを賑わせているようだ。

ロシアの『Match TV(マッチTV)』でF1解説者を務めるアレクセイ・ポポフは、「これ(ホンダの撤退)はF1全体にとって非常にまずいことだ。現状でも多くのメーカーが参戦しているわけではないからね。現在は4社(メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダ)だが、あと1年版後には3社になってしまう」と語り、次のように付け加えている。

「どこか新たなメーカーが参戦する可能性は事実上ゼロだ」

ホンダはF1撤退を発表したプレスリリースの中で「自動車業界が100年に一度の大転換期に直面する中、最重要課題である環境への取り組みとして、持続可能な社会を実現するために“2050年カーボンニュートラルの実現”を目指す」ことが今回の決定の最大の理由だとしている。

これを受けて、フィンランドの『Iltalehti(イルタレティ)』は次のように書いている。

「ホンダの決定は、F1に中指を立てて見せたものだ」

イタリアの『La Repubblica(レプブリカ)』も次のように報じている。

「ホンダの決定はF1を動揺させた」

「ホンダは全てのレースから撤退するわけではない。つまり、ゼロ・エミッション(排出ゼロ)の達成を目標にするならば、F1は間違った方向へ進んでいるということだ」

実際のところ、ホンダはF1から撤退する一方で、アメリカのインディカー・シリーズとは契約を延長することを明らかにしている。

『Der Spiegel(シュピーゲル)』は次のように指摘している。

「ホンダの撤退はこのシリーズ(F1)が気候問題に関しては非常にまずい位置にいることを示すものだ」

また、ベルギーの通信社である『Sporza(スポルザ)』も次のように報じている。

「F1が自動車産業の発展と全く同期していないことは明白だ」

「F1の政策立案者たちはこのことについて真剣に考えなくてはならない。すでにこれに取って代わるものとしてフォーミュラEがあるが、5年から10年の間に合併することになるのだろうか?」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8ff19d81a0f445908b1bfe48c6f0890ba8659d4

続きを読む

1 :Egg ★:2020/09/28(月) 13:42:01.08 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/bRaLn8W.jpg 2021年にアルピーヌとチーム名が変わるルノーからF1復帰を果たすことになったフェルナンド・アロンソが、世界のモータースポーツの中で一番退屈なのがF1だと語った。

●【決勝レース結果】2020年F1第10戦ロシアGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数


2018年シーズンを最後にF1から離れ、その間WEC(世界耐久選手権)、インディ500、そしてダカール・ラリーにも挑戦するなどしていた39歳のアロンソだが、このほどフランスの『Le Figaro(フィガロ)』とのインタビューで次のように語った。

「モータースポーツの世界は非常に巨大だが、注目の90パーセントはF1に注がれている」

「だけど、奇妙なことに、それは前もって結果が分かってしまっている唯一のカテゴリーであり、最も退屈なものだ。レースが始まる前から誰が勝つのかすでに分かっているんだからね」

「それが世界のモータースポーツの矛盾点だよ」

「F1は最高のものだし、今後も常にそうであり、全ての注目を集める。だけど、今ではほかのカテゴリーの方がファンにとってはより見応えがあるんだ」

現在、F1以外のカテゴリーに挑戦した自分自身のドキュメンタリー制作を進めているアロンソはそのことに言及しながら次のように付け加えた。

「それによって、人々が週末に自由な時間があればテレビのスイッチを入れてWECやそのほかのレースを見たくなることを期待しているよ」

9/28(月) 11:58
https://news.yahoo.co.jp/articles/4016ce2f3f7187ccef1a636d82fd8e98de123077

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200928-00000002-fliv-000-1-view.jpg

続きを読む

1 :鉄チーズ烏 ★:2020/08/09(日) 23:36:23 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/WesDoCE.jpg 8/9(日) 23:33配信 オートスポーツweb


 8月9日(日)、F1第5戦70周年記念GPの決勝レースが行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2020年シーズン初優勝を飾った。

 昨日行われた予選において唯一Q2をハードタイヤで通過したフェルスタッペンは決勝レースを4番グリッドから、チームメイトのアレクサンダー・アルボンがミディアムタイヤで9番グリッドからのスタートとなった。

 フェルスタッペンはスタートでニコ・ヒュルケンベルグ(レーシングポイント)をかわして3番手に浮上。アルボンは9番手のままオープニングラップを終えたが、6周目を終えてピットに入り、ミディアムからハードに交換した。

 メルセデス勢がピットに入り、フェルスタッペンは一時トップに立つ。好調なペースで走り続け、26周を終えてピットイン。新品のミディアムタイヤに履き替えた。ボッタスの背後2番手でコースに復帰するが、復帰直後にボッタスをパスして再びトップに立った。

 33周目、トップのフェルスタッペンと2番手のボッタスが同時にピットに入り、互いに新品のハードタイヤに履き替えた。ハミルトンはこの2名よりも遅れて2度目のピットストップを行い、終盤46周目に表彰台圏内の3番手にポジションを上げた。

 フェルスタッペンは先頭で飛ばし続け、その後方ではハミルトンがボッタスをパス。フェルスタッペンはそのまま先頭でフィニッシュし、今シーズン初優勝を挙げた。ハミルトンが2位、ボッタスが3位となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a44b89f0ee5250e82265664e5f04b6061e0ee03

続きを読む

1 :THE FURYφ ★ :2020/07/23(木) 00:01:41.05 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/mS2FDkO.jpg アメリカ・ミネアポリスで黒人男性のジョージ・フロイドが白人警官の手によって殺害された事件に端を発し、現在では世界的な
反人種差別運動が起こっている。F1史上唯一の黒人ドライバーであるルイス・ハミルトンはこの運動を支持しており、その活動は
F1をはじめ、ドライバーたちからも支持を得ている。

しかしながら、ハミルトンがレース開始前に膝をつくよう同僚たちに促したことは賛否を呼んでいる。これは、2016年にアメリカン
フットボールリーグのNFLで、コリン・キャパニックが人種差別への抗議を示すために国家演奏中に膝をついた行為を模したものだが、
F1のレース前には膝をつくドライバーとそうでないドライバーに分かれている状況だ。

こういったハミルトンの行動に疑問を示しているのが、アメリカのモータースポーツ界における伝説的な存在であり、1978年の
F1ワールドチャンピオンでもあるマリオ・アンドレッティだ。彼は先週、チリの『エル・メルクーリオ』紙に次のように語った。

「私としては、スポーツと政治を混同して欲しくないと思っている。自分の意見を主張するのにも時と場所というものがある」

スポーツと政治が混同された結果起こった出来事として、アンドレッティはNASCARカップ・タラデガ戦で起きた事件を例に挙げた。
このレースでは、シリーズ唯一の黒人ドライバーであるババ・ウォレスのガレージに、黒人への侮辱を意味する“絞首刑用の縄”の
ようなものが吊り下げられていたとして問題になった。しかしながらFBIによる捜査が行なわれた結果、それはガレージの仕切りを
引き下げるロープであり、昨年から同じ状態で吊り下げられていたことが分かった。そのため、ウォレスを標的にしたヘイトクライム
(憎悪犯罪)ではないという結論に至ったのだ。

「NASCARでババ・ウォレスの身に起こったことは、大げさに取り上げられてしまった」とアンドレッティは続ける。

「確かにそれは酷い状況に見えたが、実際にはそうではなく(ロープが吊り縄状になっていたのには)特に理由がなかったんだ。
これは偏った見方によるもので、政治的なことを真っ先に考えた結果起こったことだ」

 ハミルトンがFIAにモータースポーツにおける人種の多様性を求めたり、人種差別問題に注目が集まるよう取り組んでいることについて、
アンドレッティはこう答えた。

「それも同じことが言える。ルイスのことは本当に尊敬している。だがしかし、なぜそう過激になる? 彼はこれまで常に受け入れられてきたし、
皆からの尊敬も集めている」

「思い上がっているんじゃないか……私はそう感じた。そして存在しない問題を作り出しているんだ」

「(メルセデスは)マシンを黒に塗っていたが……それが何の役に立つのか分からない」

「私はこれまで、様々なバックグラウンドを持つドライバーを見てきたし、私はそんな彼らを両手を広げて歓迎してきた。モータースポーツに
肌の色は関係なく、みんな自分の力で結果を出して居場所を確保しないといけない。それは誰もが同じことなんだ」

 そう語ったアンドレッティ。現在のレース界に黒人ドライバーが少ないことに関しては、次のように話した。

「ああ、確かに彼らは少数派だ。しかし歓迎されていない訳ではない」

「何と説明すればいいのか分からないが、インディやNASCARでは既に黒人ドライバーがいて、常に歓迎されてきた。その中の何人かとは、
今でも友人だ」

「(現状の)何が悪いのか分からない。確かに多様性は少ないのかもしれないが、それは彼らが差別されているからではない。そこがポイントだ」

 ハミルトンはこういったアンドレッティの発言に対し、ソーシャルメディアで以下のように反論した。

「これにはガッカリした。ただ残念なことに、年配の世代の一部が自分たちの固定観念から抜け出せずに、問題を認めることができていないという
現実があるのは確かだ」

「繰り返しにはなるけど、僕は変化を求めて努力を続けることを止めるつもりはない。今回の件は明らかな無知によるものだ。学ぶのに
遅すぎるということはないし、僕が尊敬しているこの方が学びを深める時間を取ることができるよう願っている」

https://news.yahoo.co.jp/articles/727aee30894c4f7007a5c23aa6c02368946543fe

続きを読む

1 :鉄チーズ烏 ★:2020/06/30(火) 06:06:33.99 ID:stL7mA/l9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/3cgeR8G.jpg 投稿日: 2020.06.29 22:24
更新日: 2020.06.29 22:25
https://www.as-web.jp/f1/595324?all

 メルセデスF1チームが、人種差別と不平等に反対し、自身のチームとF1の多様性をさらに向上させることを誓い、その表明として、2020年シーズンのマシンをオールブラックのカラーリングに変更することを発表した。

 黒人に対する差別撤廃を訴える活動『Black Lives Matter』が勢いを増すなか、F1も先週、不平等や人種差別への反対運動、COVID-19との戦いを含む、F1における重要な問題に取り組むための『#WeRaceAsOne』キャンペーンを立ち上げた。

 F1での唯一の黒人ドライバー、ルイス・ハミルトンを擁するメルセデスチームは、6月29日、あらゆる形態の人種差別および不平等に反対し、チームとF1の多様性をさらに向上させることを誓い、そのしるしとしてW11のベースをオールブラックに塗り替えることを明らかにした。メルセデスのマシンは伝統的に“シルバーアロー”という呼称で知られ、ベースカラーには銀色が使用されてきた。

 メルセデスチームでは、マイノリティが全従業員の3パーセント、女性が12パーセントにとどまっているということで、この多様性の欠如から、新たなアプローチが必要なことは明らかであると、チームは述べている。

 マシンだけでなくハミルトンとバルテリ・ボッタスのレーシングスーツもブラックに変わり、それに伴いふたりのヘルメットデザインも変更されるということだ。
https://cdn-image.as-web.jp/2020/06/29220837/20-newW11-Merc1-825x435.jpg

続きを読む

1 :鉄チーズ烏 ★:2020/02/25(火) 22:19:33 ID:iYqPi5i79

https://i1.wp.com/i.imgur.com/AZqG6Of.jpg  ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1は公平性を欠いており、マシン間のパフォーマンス格差もあることから、スポーツとしての適格性があるのか疑問に感じているという。

 これまで164回のグランプリに出場した経験を持つグロージャンは、F1での約9年のキャリアを通じて表彰台を10回獲得しているが、まだ優勝を飾ることはできていない。

 33歳のグロージャンはハースでの5シーズン目を迎えるが、年ごとに彼が初優勝を飾るチャンスは低くなっている。しかしグロージャンは、「勝てる可能性はある」と主張した。

「僕は10回表彰台に上がったという時点ですでにラッキーだ。2度のグランプリで優勝できるところだった思うけれど、物事は僕にとって有利に運ばなかった」

 メルセデスやフェラーリ、レッドブルという難攻不落のトップ3チームと、ハースのような中団グループの間にパフォーマンス差があり続けるということは、グロージャンにとって優勝は大きくかけ離れた夢のようなものであるということだ。そして彼は、F1がスポーツと呼ばれることにすら疑問を持っている。

「僕たちはF1をスポーツと呼ぶが、これはスポーツだろうか? 僕にはよく分からない」とグロージャンは先週バルセロナで語った。

「これはショーだが、スポーツというものは公平であるべきだ。F1は公平ではない」

「F1マシンをドライブするのはとても体力がいる。厳しいものだし、消耗する。そして誰もが大いに努力している。でもたとえるならば、ロジャー・フェデラーに卓球のラケットを持ってローラン・ギャロスに行くように頼むようなものだ。それでは彼にチャンスはないだろう」

「それに、もしテニスで選手が同じラケットを持ってこなかったり、コートの一端がもう一端より幅が広かったりしたら、テニスをスポーツと呼ぶだろうか?」

 またグロージャンはダニエル・リカルドを例に出し、レッドブルからルノーへ移籍して以来、表彰台を獲得していないことを指摘した。

「ダニエル・リカルドを見るといい。もしルノー時代だけを見たら、彼は表彰台にすら上がっていないことになる。でも彼は(レッドブル時代に)優勝しているし、素晴らしいドライバーで、表彰台も獲得していた。自分の両手にあるものがすべてだ」

 グロージャンはいつの日かF1の表彰台の最上段に上がる望みを失ってはいないという。2021年のレギュレーション変更と予算制限が、グロージャンにふたたびチャンスを与えてくれるかもしれないし、もしくは彼に終わりにするよう説得してくるかもしれない。

「そうだね、グランプリで優勝できないということはあり得るかもしれない」

「この先、いくつかのチャンスをつかむためにベストを尽くしていく。間違いなく多くのドライバーの契約が2020年末で終わるし、なかには引退するドライバーも出てくるだろう」

「僕にとって引退は、決めるときはすぐさま決めることになる選択肢だと考えている」

「もし自分がシーズンの半分、あるいは4分の3の期間で情熱を持てなくなったり、世界中を旅して家族から遠く離れたくないと思ったら、僕は自分が引退して別の場所へ行くことになると思う」

「それは他のドライバーにも起きることだ。他にも選択肢があるだろうからね」

投稿日: 2020.02.25 18:43
更新日: 2020.02.25 18:48
https://www.as-web.jp/f1/568439

続きを読む

↑このページのトップヘ