コーギーちゃんねる

2ちゃんねるの芸能、スポーツなんかを適当にまとめてるブログだよ。

カテゴリ: アニメ・漫画

1 :征夷大将軍 ★:2021/05/14(金) 06:01:40.84 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/9CKk3Is.gif gooランキング、集計期間:2020年10月19日〜2020年11月02日
1959年に創刊し、60年以上の歴史を持つ少年向けコミック誌『週刊少年マガジン』。マガジンといえばスポーツ漫画の名作が多いことでおなじみですが、歴史が長いだけに、どの作品が一番なのかを選ぶのは難しいですよね。
そこで今回は、マガジン史上一番白熱したスポーツ漫画はどの作品なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

1位  ダイヤのA  作者:寺嶋裕二  114票
2位  はじめの一歩  作者:森川ジョージ  99票
3位  あしたのジョー  原作:高森朝雄、作画:ちばてつや  95票
4位  シュート!  作者:大島司5  4票
4位  巨人の星  原作:梶原一騎、作画:川崎のぼる  54票
6位  あひるの空  作者:日向武史  47票
7位  ベイビーステップ  作者:勝木光  45票
8位  DAYS  作者:安田剛士  22票
8位  バリバリ伝説  作者:しげの秀一  22票
10位  野球狂の詩  作者:水島新司  13票

11位  1・2の三四郎  作者:小林まこと  12票
12位  名門!第三野球部  作者:むつ利之  11票
13位  涼風  作者:瀬尾公治  9票
13位  ブルーロック  原作:金城宗幸、作画:ノ村優介  9票
15位  エリアの騎士  原作:伊賀大晃、作画:月山可也  8票
15位  スマッシュ!  作者:咲香里  8票
17位  コータローまかりとおる!  作者:蛭田達也  7票
17位  Over Drive  作者:安田剛士  7票
17位  フィフティーン・ラブ  作者:堀内夏子(旧名義:堀内真人)  7票
20位  オフサイド  作者:堀内夏子(旧名義:堀内真人)  6票
20位  おれはキャプテン  作者:コージィ城倉  6票
20位  破壊王ノリタカ!  原作:村田ひでお、作画:刃森尊  6票

23位  空手バカ一代  原作:梶原一騎、作画:つのだじろう/影丸譲也  5票
23位  おれは鉄平  作者:ちばてつや  5票
25位  Jドリーム  作者:堀内夏子  4票
25位  ケンコー全裸系水泳部 ウミショー  作者:はっとりみつる  4票
25位  マラソンマン  作者:井上正治  4票
25位  バツ&テリー  作者:大島やすいち  4票
29位  Harlem Beat  作者:西山優里子  3票
29位  新約「巨人の星花形」  原作:梶原一騎・川崎のぼる、作画:村上よしゆき  3票

31位以下はリンク先で
https://ranking.goo.ne.jp/column/6974/

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1 :muffin ★:2021/05/09(日) 21:29:53.27 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/bLFwufL.gif  巣ごもり生活が続く中、アニメ作品をたくさん見ているという人も多いようだ。新作も続々と登場しているが、気がつけば“往年の名作”ばかり見ているという人も少なくないようだ。その中には、リアルタイムでその作品を見ていない若い世代もいる。どこに魅力を感じているのだろうか。

「1980年代後半から90年代あたりのアニメにハマっています。もちろん技術の進化があるので、今のアニメの方が音とかキャラクターデザインはいいかもしれない。でも、昔のアニメって、テンポが今よりもゆっくりな感じがして、落ち着くんですよね」

 そう語るのは、IT企業に勤務する20代の男性会社員・Aさんだ。きっかけはネット上で90年代の人気アニメランキングを偶然見かけたことだった。巣ごもり生活に限界を感じていただけに、試しに見てみたら、いつしか「ハマってしまってしまった」という。

「『らんま1/2』『魔法騎士レイアース』『シティーハンター』『るろうに剣心』などを見ています。昔のアニメって、ストーリーは単純なんですけど、テーマが深いことも多い。スピード感が今ほど“忙しい”感じじゃないし、発色が目に優しくて見やすい印象なのも落ち着きます」(Aさん)

 普段はアニメや映画など、映像作品を見る時は倍速再生やスキップ機能を駆使しながら、ストーリーだけざっと追いかけることが多いというAさん。面倒な時はプロモーション映像やレビューを見るだけで済ませてしまうことも多かった。だが、往年の名作アニメは、飛ばさないで見続けていることに気づいた。

「これまでは、オープニングとエンディングは毎回飛ばしていたのに、飛ばせなくなりなした。映像も良いし、曲も良くて見入ってしまうんです。『魔法騎士レイアース』の2期オープニングの美しさには驚きました。90年代くらいのアニメって、展開としてはベタなんですけど、だからこそ王道の盛り上がり感が心地いい。ベタな展開の方が安心して見ていられるというのもあります」(Aさん)

『スレイヤーズ』『頭文字D』を初めて見て…
 メーカーに勤務する20代の男性会社員・Bさんは、昨今の異世界転生ものばかりのアニメ作品に飽き始めていた時、40代の先輩から教えてもらった作品にハマった。

「『スレイヤーズ』という作品を教えてもらったんです。名前だけは知っていましたが、まだ見ていなかったので、これを機会に見ることに。どうせよくある“異世界もの”だろうと思ったら、全然違ったんです。王道ファンタジーに見せかけて、ちょっと外している感じがあって。今では、主人公の魔法の神滅斬(ラグナ・ブレード)の詠唱を在宅勤務中に口ずさむほど(笑い)。最近は過去の名作を見るのに忙しく、おかげで家での時間が充実しています」(Bさん)

 アパレル業界で働く20代の女性会社員・Cさんは、『頭文字D(イニシャルディー)』に夢中だ。自動車の免許を持っていないが、取得したくなったほどだという。

「走り屋たちがかっこよくて、私も車の運転に憧れるようになりました。もちろんドリフトをしたいというほどではなく、単純に車に興味を持ったというか。アニメで流れるユーロビートをかけながら、車に乗るのが夢です。教習所に通う予定で、今どこにするか探しているところ。携帯電話が存在しない世界線も新鮮でした。家の固定電話や公衆電話で話しているのを見て、不自由だけどそういう時代もいいな、と思えました」(Cさん)

 最近では、『幽☆遊☆白書』の実写化や『SLAM DUNK』の映画化が発表されるなど、90年代作品が再び注目を集め始めている。コロナ禍で家にいる時間が多いからこそ、時代を超えて愛される作品をじっくり堪能する人たちも増えているのかもしれない

https://www.moneypost.jp/786356

★1が立った日時:2021/05/09(日) 13:21:55.66
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1620534115/

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1 :首都圏の虎 ★:2021/05/10(月) 18:32:58.16 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/WUbtCOw.gif  5月28日より公開予定だったアニメ映画『100日間生きたワニ』が、新型コロナウイルスの感染状況を受け公開延期となることが10日、発表された。今後の予定はホームページなどで発表される。

公式サイトでは「この度、2021年5月28日(金)より公開を予定しておりました『100日間生きたワニ』につきまして、新型コロナウイルスの感染状況に鑑みまして、公開を延期させていただきます」と告知。

 「作品の公開を楽しみにお待ちいただいていた皆さまには誠に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。今後の公開予定につきましては、決定し次第、速やかに東宝ホームページにてお知らせいたします。事情ご賢察のうえ、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と伝えている。

 同作は、きくちゆうき氏が自身のツイッターで2019年12月12日から20年3月20日まで100日間毎日投稿していた漫画が原作で、主人公のワニの日常を描いた物語。「100日後の死」を前提に描いており、1日目は、ワニがただテレビを見て笑っているだけの誰にでもある普通の風景だが、4コマ目の最後に「死まであと99日」と“死”へのカウントダウンを告知する斬新な作品で話題となった。

 映画で描かれるのは、100日間のワニの日常と、そこから100日後、大切なものを失った仲間たちのその後の姿。主人公・ワニを演じるのは神木隆之介で、中村倫也、木村昴、新木優子と豪華キャストが出演。監督・脚本は『カメラを止めるな!』の上田慎一郎氏とふくだみゆき氏の夫妻。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8591387c6126a034ddaffc3f34fc9dd57283988c
https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20210510-00000405-oric-000-8-view.jpg
(deleted an unsolicited ad)
https://twitter.com/100waniMOVIE

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1 :首都圏の虎 ★:2021/05/09(日) 13:21:55.66 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ffGG6uO.jpg  巣ごもり生活が続く中、アニメ作品をたくさん見ているという人も多いようだ。新作も続々と登場しているが、気がつけば“往年の名作”ばかり見ているという人も少なくないようだ。その中には、リアルタイムでその作品を見ていない若い世代もいる。どこに魅力を感じているのだろうか。

「1980年代後半から90年代あたりのアニメにハマっています。もちろん技術の進化があるので、今のアニメの方が音とかキャラクターデザインはいいかもしれない。でも、昔のアニメって、テンポが今よりもゆっくりな感じがして、落ち着くんですよね」

 そう語るのは、IT企業に勤務する20代の男性会社員・Aさんだ。きっかけはネット上で90年代の人気アニメランキングを偶然見かけたことだった。巣ごもり生活に限界を感じていただけに、試しに見てみたら、いつしか「ハマってしまってしまった」という。

「『らんま1/2』『魔法騎士レイアース』『シティーハンター』『るろうに剣心』などを見ています。昔のアニメって、ストーリーは単純なんですけど、テーマが深いことも多い。スピード感が今ほど“忙しい”感じじゃないし、発色が目に優しくて見やすい印象なのも落ち着きます」(Aさん)

 普段はアニメや映画など、映像作品を見る時は倍速再生やスキップ機能を駆使しながら、ストーリーだけざっと追いかけることが多いというAさん。面倒な時はプロモーション映像やレビューを見るだけで済ませてしまうことも多かった。だが、往年の名作アニメは、飛ばさないで見続けていることに気づいた。

「これまでは、オープニングとエンディングは毎回飛ばしていたのに、飛ばせなくなりなした。映像も良いし、曲も良くて見入ってしまうんです。『魔法騎士レイアース』の2期オープニングの美しさには驚きました。90年代くらいのアニメって、展開としてはベタなんですけど、だからこそ王道の盛り上がり感が心地いい。ベタな展開の方が安心して見ていられるというのもあります」(Aさん)

『スレイヤーズ』『頭文字D』を初めて見て…
 メーカーに勤務する20代の男性会社員・Bさんは、昨今の異世界転生ものばかりのアニメ作品に飽き始めていた時、40代の先輩から教えてもらった作品にハマった。

「『スレイヤーズ』という作品を教えてもらったんです。名前だけは知っていましたが、まだ見ていなかったので、これを機会に見ることに。どうせよくある“異世界もの”だろうと思ったら、全然違ったんです。王道ファンタジーに見せかけて、ちょっと外している感じがあって。今では、主人公の魔法の神滅斬(ラグナ・ブレード)の詠唱を在宅勤務中に口ずさむほど(笑い)。最近は過去の名作を見るのに忙しく、おかげで家での時間が充実しています」(Bさん)

 アパレル業界で働く20代の女性会社員・Cさんは、『頭文字D(イニシャルディー)』に夢中だ。自動車の免許を持っていないが、取得したくなったほどだという。

「走り屋たちがかっこよくて、私も車の運転に憧れるようになりました。もちろんドリフトをしたいというほどではなく、単純に車に興味を持ったというか。アニメで流れるユーロビートをかけながら、車に乗るのが夢です。教習所に通う予定で、今どこにするか探しているところ。携帯電話が存在しない世界線も新鮮でした。家の固定電話や公衆電話で話しているのを見て、不自由だけどそういう時代もいいな、と思えました」(Cさん)

 最近では、『幽☆遊☆白書』の実写化や『SLAM DUNK』の映画化が発表されるなど、90年代作品が再び注目を集め始めている。コロナ禍で家にいる時間が多いからこそ、時代を超えて愛される作品をじっくり堪能する人たちも増えているのかもしれない

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c4fd5551f7dd8f37eb0e7bdb2938fcaadefe8f0

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1 :首都圏の虎 ★:2021/05/07(金) 11:31:24.59 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ZjwPEck.gif 5月6日にエヴァンゲリオン公式Twitterの発表によると、公開中の映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の興行収入が82億8000万円を突破、観客動員数は公開から2カ月で542万人を超えたという。興行収入にかんしては『シン・ゴジラ』を超え、庵野秀明監督作品の最高記録になった格好だ。

「劇場版前作の興収53億円を楽々と突破し劇場版最新作で最高の興収を記録。100億円超えの期待が高まっていたが、4月25日から東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に3度目となる緊急事態宣言が発令され、100近くの劇場が当面のあいだ休館を決定。そのため、数字の伸びが鈍化するものの、まだまだ公開期間が延びるのではと見られています」(映画業界関係者)

 一方、邦画の興収記録を大幅に更新し、どこまで記録が更新されるかが注目されている『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は累計で興収397.8億円となり、400億円突破目前となったが、近い将来、この記録が脅かされることになるかもしれない。

 庵野監督といえば、国民的ヒーローである『仮面ライダー』の生誕50周年を記念した映画『シン・仮面ライダー』の監督・脚本をつとめ23年の公開が発表されているが、実はもう1つのビッグプロジェクトを抱えているという。

 発売中の「週刊新潮」(新潮社/5月6・13日ゴールデンウイーク特大号)によると、今後、あるアニメ映画を作る予定で、その作品とは、庵野監督ではない、誰もが知っている国民的アニメ映画監督の代表作のニューバージョンなのだとか。

「国民的アニメ映画監督」といえば、『鬼滅』に抜き去られるまで邦画の興収記録で1位だった『千と千尋の神隠し』(01年)などの「ジブリ作品」で知られる宮崎駿監督が真っ先に思い浮かぶが、庵野監督との関係性から考えても「ジブリ作品」が有力なようだ。

「もともと、庵野監督は大阪芸術大学を受験する際、受験対策は宮崎駿らの絵コンテ等を見て勉強。大学を除籍処分になって上京後、宮崎氏の代表作のひとつである『風の谷のナウシカ』の製作に参加したが、採用時に持参した大量の原画が宮崎氏に評価され、難しいとされるクライマックスの巨神兵登場のシーン担当に抜擢された。宮崎氏は庵野氏を特集した今年3月放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』にもVTRでコメントを寄せただけに、今も関係は良好だと思われる。宮崎氏は『鬼滅』が公開されてヒットした後に週刊誌の直撃で『鬼滅』のことを聞かれ、迷惑そうな苦々しい表情をしたことも記憶に新しい。庵野氏とのタッグで打倒・鬼滅に挑む可能性は十分にありそうだ」(アニメ誌編集者)

 まだまだ庵野監督の多忙な日々が続きそうだ。

https://www.cyzo.com/2021/05/post_277496_entry.html

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1 :鉄チーズ烏 ★:2021/05/06(木) 21:26:13.60 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/6a9v4SR.gif ITmedia ビジネスオンライン5/5(水) 8:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d0ad845294d759b3e79b0a077bdf2bd903c280e

 日本でも大ヒットを記録した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、全米劇場ランキングでも『モータルコンバット』を抜いてトップになったらしい。日本のアニメ・マンガが「海外市場で勝負できるコンテンツ」にまで成長していることは、今さら説明の必要がないだろう。

 ジブリ作品、新海誠監督の『天気の子』など海外でも高い評価を受ける作品は山ほどある。日本の首相の顔を知らなくても、『機動戦士ガンダム』や『ONE PIECE』を知っている人はたくさんいる。『NARUTO -ナルト』や『鋼の錬金術師』など、日本人が思っている以上に、海外で熱狂的な人気のある作品も少なくない。

 そんなコンテンツ力は数字にも出ている。日本動画協会の「アニメ産業レポート2020」によれば、アニメ産業の市場は順調に成長しており、2019年には海外展開や動画配信サービスの好調さもあって過去最高の2兆5112億円となっているのだ。

 「見たか、これが日本の実力だ!」となんだか自分まで褒められたような気分になっている人も多いと思うが、これだけ高いコンテンツ制作力があるにもかかわらず、どういうわけか海外市場でパッとしない分野がある。それは「邦画・ドラマ」だ。

 ご存じのように、今や邦画やテレビドラマには「マンガ原作」が欠かせない。例えば、現在公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』や公開予定の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』などがそれにあたるし、地上波ドラマでも『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』など例を挙げればきりがない。近年を振り返っても『今日から俺は!!』『今際の国のアリス』『テセウスの船』『賭ケグルイ』などコミックの映像化作品があふれている。

 日本のマンガは「海外市場で勝負できるコンテンツ」なのだから、よく練られたストーリーや魅力的なキャラクターを実写化した作品も、海外市場でそれなりに善戦をしていてもおかしくない。

 事実、マーベルやDCコミックスの映像化作品は世界中で大ヒットを記録している。原作のアメコミ版の『アベンジャーズ』など見たことがなくても、映画館やテレビで『アベンジャーズ』をご覧になった人は多いはずだ。このようなヒットの法則はハリウッド作品だけではない。世界的にヒットしたネットフリックスのドラマ『梨泰院クラス』も原作はコミックスだが、こちらが先行して人気になったわけではないのだ。

 ならば、質の高い原作があふれる日本でも、海外で大ブレイクを果たす邦画・ドラマがあってもいいはずだが、今のところそのような話はほとんど耳にしない。実はそれも当然で、経済産業省が19年6月に映画産業の実態・全体像を把握する目的で調査した「映画制作の未来のための検討会 報告書」によれば、日本の映画産業におけるビジネス環境の課題として「海外市場の開拓が不十分」とハッキリと書かれている。

 つまり、日本の邦画やドラマが海外でパッとしないのは、役者や制作者の技量・努力不足などではなく、アニメやマンガが「ジャパニメーション」なんて呼ばれた30年以上前から海外で着々と市場を拡大していったのとは対照的に、「市場開拓」さえままならないほど「海外進出が遅れている」といった構造的な問題によるところが大きいというわけだ。

 では、なぜアニメやマンガと比べてこんな「差」がついてしまったのか。専門家などは「国のクールジャパン事業が悪い」「日本の映画業界は閉鎖的で積極的に海外で勝負するようなカルチャーがない」などいろいろ分析をされている。確かにそういう側面があることは否定しないが、根本的なところを突き詰めていくと、個人的には「民放キー局の罪が重い」という結論にならざるを得ないと思っている。

 皆さんも全国で封切りするような邦画をご覧になると、制作のクレジットに必ず大手広告代理店とともに、日本テレビやフジテレビなど全国キー局が加わっていることに気付くはずだ。また、ドラマに関しても同様で、制作はもちろんのこと著作権もガッツリと民放キー局が握っている。

 つまり、日本の邦画・ドラマの制作は「民放キー局」がガッツリと関わって取り仕切っているパターンが多いのだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

★1が立った日時:2021/05/05(水) 14:04:26.24

前スレ
日本のアニメは海外で大人気なのに、なぜ邦画やドラマはパッとしないのか ★5 [鉄チーズ烏★] [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1620253621/

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1 :鉄チーズ烏 ★:2021/05/06(木) 07:27:01.19 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/9viuMif.gif ITmedia ビジネスオンライン5/5(水) 8:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d0ad845294d759b3e79b0a077bdf2bd903c280e

 日本でも大ヒットを記録した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、全米劇場ランキングでも『モータルコンバット』を抜いてトップになったらしい。日本のアニメ・マンガが「海外市場で勝負できるコンテンツ」にまで成長していることは、今さら説明の必要がないだろう。

 ジブリ作品、新海誠監督の『天気の子』など海外でも高い評価を受ける作品は山ほどある。日本の首相の顔を知らなくても、『機動戦士ガンダム』や『ONE PIECE』を知っている人はたくさんいる。『NARUTO -ナルト』や『鋼の錬金術師』など、日本人が思っている以上に、海外で熱狂的な人気のある作品も少なくない。

 そんなコンテンツ力は数字にも出ている。日本動画協会の「アニメ産業レポート2020」によれば、アニメ産業の市場は順調に成長しており、2019年には海外展開や動画配信サービスの好調さもあって過去最高の2兆5112億円となっているのだ。

 「見たか、これが日本の実力だ!」となんだか自分まで褒められたような気分になっている人も多いと思うが、これだけ高いコンテンツ制作力があるにもかかわらず、どういうわけか海外市場でパッとしない分野がある。それは「邦画・ドラマ」だ。

 ご存じのように、今や邦画やテレビドラマには「マンガ原作」が欠かせない。例えば、現在公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』や公開予定の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』などがそれにあたるし、地上波ドラマでも『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』など例を挙げればきりがない。近年を振り返っても『今日から俺は!!』『今際の国のアリス』『テセウスの船』『賭ケグルイ』などコミックの映像化作品があふれている。

 日本のマンガは「海外市場で勝負できるコンテンツ」なのだから、よく練られたストーリーや魅力的なキャラクターを実写化した作品も、海外市場でそれなりに善戦をしていてもおかしくない。

 事実、マーベルやDCコミックスの映像化作品は世界中で大ヒットを記録している。原作のアメコミ版の『アベンジャーズ』など見たことがなくても、映画館やテレビで『アベンジャーズ』をご覧になった人は多いはずだ。このようなヒットの法則はハリウッド作品だけではない。世界的にヒットしたネットフリックスのドラマ『梨泰院クラス』も原作はコミックスだが、こちらが先行して人気になったわけではないのだ。

 ならば、質の高い原作があふれる日本でも、海外で大ブレイクを果たす邦画・ドラマがあってもいいはずだが、今のところそのような話はほとんど耳にしない。実はそれも当然で、経済産業省が19年6月に映画産業の実態・全体像を把握する目的で調査した「映画制作の未来のための検討会 報告書」によれば、日本の映画産業におけるビジネス環境の課題として「海外市場の開拓が不十分」とハッキリと書かれている。

 つまり、日本の邦画やドラマが海外でパッとしないのは、役者や制作者の技量・努力不足などではなく、アニメやマンガが「ジャパニメーション」なんて呼ばれた30年以上前から海外で着々と市場を拡大していったのとは対照的に、「市場開拓」さえままならないほど「海外進出が遅れている」といった構造的な問題によるところが大きいというわけだ。

 では、なぜアニメやマンガと比べてこんな「差」がついてしまったのか。専門家などは「国のクールジャパン事業が悪い」「日本の映画業界は閉鎖的で積極的に海外で勝負するようなカルチャーがない」などいろいろ分析をされている。確かにそういう側面があることは否定しないが、根本的なところを突き詰めていくと、個人的には「民放キー局の罪が重い」という結論にならざるを得ないと思っている。

 皆さんも全国で封切りするような邦画をご覧になると、制作のクレジットに必ず大手広告代理店とともに、日本テレビやフジテレビなど全国キー局が加わっていることに気付くはずだ。また、ドラマに関しても同様で、制作はもちろんのこと著作権もガッツリと民放キー局が握っている。

 つまり、日本の邦画・ドラマの制作は「民放キー局」がガッツリと関わって取り仕切っているパターンが多いのだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

★1が立った日時:2021/05/05(水) 14:04:26.24

前スレ
日本のアニメは海外で大人気なのに、なぜ邦画やドラマはパッとしないのか ★4 [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1620217134/

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1 :鉄チーズ烏 ★:2021/05/05(水) 21:18:54.41 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/jUJR6NX.gif ITmedia ビジネスオンライン5/5(水) 8:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d0ad845294d759b3e79b0a077bdf2bd903c280e

 日本でも大ヒットを記録した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、全米劇場ランキングでも『モータルコンバット』を抜いてトップになったらしい。日本のアニメ・マンガが「海外市場で勝負できるコンテンツ」にまで成長していることは、今さら説明の必要がないだろう。

 ジブリ作品、新海誠監督の『天気の子』など海外でも高い評価を受ける作品は山ほどある。日本の首相の顔を知らなくても、『機動戦士ガンダム』や『ONE PIECE』を知っている人はたくさんいる。『NARUTO -ナルト』や『鋼の錬金術師』など、日本人が思っている以上に、海外で熱狂的な人気のある作品も少なくない。

 そんなコンテンツ力は数字にも出ている。日本動画協会の「アニメ産業レポート2020」によれば、アニメ産業の市場は順調に成長しており、2019年には海外展開や動画配信サービスの好調さもあって過去最高の2兆5112億円となっているのだ。

 「見たか、これが日本の実力だ!」となんだか自分まで褒められたような気分になっている人も多いと思うが、これだけ高いコンテンツ制作力があるにもかかわらず、どういうわけか海外市場でパッとしない分野がある。それは「邦画・ドラマ」だ。

 ご存じのように、今や邦画やテレビドラマには「マンガ原作」が欠かせない。例えば、現在公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』や公開予定の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』などがそれにあたるし、地上波ドラマでも『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』など例を挙げればきりがない。近年を振り返っても『今日から俺は!!』『今際の国のアリス』『テセウスの船』『賭ケグルイ』などコミックの映像化作品があふれている。

 日本のマンガは「海外市場で勝負できるコンテンツ」なのだから、よく練られたストーリーや魅力的なキャラクターを実写化した作品も、海外市場でそれなりに善戦をしていてもおかしくない。

 事実、マーベルやDCコミックスの映像化作品は世界中で大ヒットを記録している。原作のアメコミ版の『アベンジャーズ』など見たことがなくても、映画館やテレビで『アベンジャーズ』をご覧になった人は多いはずだ。このようなヒットの法則はハリウッド作品だけではない。世界的にヒットしたネットフリックスのドラマ『梨泰院クラス』も原作はコミックスだが、こちらが先行して人気になったわけではないのだ。

 ならば、質の高い原作があふれる日本でも、海外で大ブレイクを果たす邦画・ドラマがあってもいいはずだが、今のところそのような話はほとんど耳にしない。実はそれも当然で、経済産業省が19年6月に映画産業の実態・全体像を把握する目的で調査した「映画制作の未来のための検討会 報告書」によれば、日本の映画産業におけるビジネス環境の課題として「海外市場の開拓が不十分」とハッキリと書かれている。

 つまり、日本の邦画やドラマが海外でパッとしないのは、役者や制作者の技量・努力不足などではなく、アニメやマンガが「ジャパニメーション」なんて呼ばれた30年以上前から海外で着々と市場を拡大していったのとは対照的に、「市場開拓」さえままならないほど「海外進出が遅れている」といった構造的な問題によるところが大きいというわけだ。

 では、なぜアニメやマンガと比べてこんな「差」がついてしまったのか。専門家などは「国のクールジャパン事業が悪い」「日本の映画業界は閉鎖的で積極的に海外で勝負するようなカルチャーがない」などいろいろ分析をされている。確かにそういう側面があることは否定しないが、根本的なところを突き詰めていくと、個人的には「民放キー局の罪が重い」という結論にならざるを得ないと思っている。

 皆さんも全国で封切りするような邦画をご覧になると、制作のクレジットに必ず大手広告代理店とともに、日本テレビやフジテレビなど全国キー局が加わっていることに気付くはずだ。また、ドラマに関しても同様で、制作はもちろんのこと著作権もガッツリと民放キー局が握っている。

 つまり、日本の邦画・ドラマの制作は「民放キー局」がガッツリと関わって取り仕切っているパターンが多いのだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

★1が立った日時:2021/05/05(水) 14:04:26.24

前スレ
日本のアニメは海外で大人気なのに、なぜ邦画やドラマはパッとしないのか ★3 [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1620204334/

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1 :鉄チーズ烏 ★:2021/05/05(水) 17:45:34.21 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Li97FzU.gif ITmedia ビジネスオンライン5/5(水) 8:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d0ad845294d759b3e79b0a077bdf2bd903c280e

 日本でも大ヒットを記録した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、全米劇場ランキングでも『モータルコンバット』を抜いてトップになったらしい。日本のアニメ・マンガが「海外市場で勝負できるコンテンツ」にまで成長していることは、今さら説明の必要がないだろう。

 ジブリ作品、新海誠監督の『天気の子』など海外でも高い評価を受ける作品は山ほどある。日本の首相の顔を知らなくても、『機動戦士ガンダム』や『ONE PIECE』を知っている人はたくさんいる。『NARUTO -ナルト』や『鋼の錬金術師』など、日本人が思っている以上に、海外で熱狂的な人気のある作品も少なくない。

 そんなコンテンツ力は数字にも出ている。日本動画協会の「アニメ産業レポート2020」によれば、アニメ産業の市場は順調に成長しており、2019年には海外展開や動画配信サービスの好調さもあって過去最高の2兆5112億円となっているのだ。

 「見たか、これが日本の実力だ!」となんだか自分まで褒められたような気分になっている人も多いと思うが、これだけ高いコンテンツ制作力があるにもかかわらず、どういうわけか海外市場でパッとしない分野がある。それは「邦画・ドラマ」だ。

 ご存じのように、今や邦画やテレビドラマには「マンガ原作」が欠かせない。例えば、現在公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』や公開予定の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』などがそれにあたるし、地上波ドラマでも『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』など例を挙げればきりがない。近年を振り返っても『今日から俺は!!』『今際の国のアリス』『テセウスの船』『賭ケグルイ』などコミックの映像化作品があふれている。

 日本のマンガは「海外市場で勝負できるコンテンツ」なのだから、よく練られたストーリーや魅力的なキャラクターを実写化した作品も、海外市場でそれなりに善戦をしていてもおかしくない。

 事実、マーベルやDCコミックスの映像化作品は世界中で大ヒットを記録している。原作のアメコミ版の『アベンジャーズ』など見たことがなくても、映画館やテレビで『アベンジャーズ』をご覧になった人は多いはずだ。このようなヒットの法則はハリウッド作品だけではない。世界的にヒットしたネットフリックスのドラマ『梨泰院クラス』も原作はコミックスだが、こちらが先行して人気になったわけではないのだ。

 ならば、質の高い原作があふれる日本でも、海外で大ブレイクを果たす邦画・ドラマがあってもいいはずだが、今のところそのような話はほとんど耳にしない。実はそれも当然で、経済産業省が19年6月に映画産業の実態・全体像を把握する目的で調査した「映画制作の未来のための検討会 報告書」によれば、日本の映画産業におけるビジネス環境の課題として「海外市場の開拓が不十分」とハッキリと書かれている。

 つまり、日本の邦画やドラマが海外でパッとしないのは、役者や制作者の技量・努力不足などではなく、アニメやマンガが「ジャパニメーション」なんて呼ばれた30年以上前から海外で着々と市場を拡大していったのとは対照的に、「市場開拓」さえままならないほど「海外進出が遅れている」といった構造的な問題によるところが大きいというわけだ。

 では、なぜアニメやマンガと比べてこんな「差」がついてしまったのか。専門家などは「国のクールジャパン事業が悪い」「日本の映画業界は閉鎖的で積極的に海外で勝負するようなカルチャーがない」などいろいろ分析をされている。確かにそういう側面があることは否定しないが、根本的なところを突き詰めていくと、個人的には「民放キー局の罪が重い」という結論にならざるを得ないと思っている。

 皆さんも全国で封切りするような邦画をご覧になると、制作のクレジットに必ず大手広告代理店とともに、日本テレビやフジテレビなど全国キー局が加わっていることに気付くはずだ。また、ドラマに関しても同様で、制作はもちろんのこと著作権もガッツリと民放キー局が握っている。

 つまり、日本の邦画・ドラマの制作は「民放キー局」がガッツリと関わって取り仕切っているパターンが多いのだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

★1が立った日時:2021/05/05(水) 14:04:26.24

前スレ
日本のアニメは海外で大人気なのに、なぜ邦画やドラマはパッとしないのか ★2 [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1620196723/

続きを読む

1 :鉄チーズ烏 ★:2021/05/05(水) 15:38:43.28 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/IBBop4Q.gif ITmedia ビジネスオンライン5/5(水) 8:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d0ad845294d759b3e79b0a077bdf2bd903c280e

 日本でも大ヒットを記録した『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、全米劇場ランキングでも『モータルコンバット』を抜いてトップになったらしい。日本のアニメ・マンガが「海外市場で勝負できるコンテンツ」にまで成長していることは、今さら説明の必要がないだろう。

 ジブリ作品、新海誠監督の『天気の子』など海外でも高い評価を受ける作品は山ほどある。日本の首相の顔を知らなくても、『機動戦士ガンダム』や『ONE PIECE』を知っている人はたくさんいる。『NARUTO -ナルト』や『鋼の錬金術師』など、日本人が思っている以上に、海外で熱狂的な人気のある作品も少なくない。

 そんなコンテンツ力は数字にも出ている。日本動画協会の「アニメ産業レポート2020」によれば、アニメ産業の市場は順調に成長しており、2019年には海外展開や動画配信サービスの好調さもあって過去最高の2兆5112億円となっているのだ。

 「見たか、これが日本の実力だ!」となんだか自分まで褒められたような気分になっている人も多いと思うが、これだけ高いコンテンツ制作力があるにもかかわらず、どういうわけか海外市場でパッとしない分野がある。それは「邦画・ドラマ」だ。

 ご存じのように、今や邦画やテレビドラマには「マンガ原作」が欠かせない。例えば、現在公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』や公開予定の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』などがそれにあたるし、地上波ドラマでも『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』など例を挙げればきりがない。近年を振り返っても『今日から俺は!!』『今際の国のアリス』『テセウスの船』『賭ケグルイ』などコミックの映像化作品があふれている。

 日本のマンガは「海外市場で勝負できるコンテンツ」なのだから、よく練られたストーリーや魅力的なキャラクターを実写化した作品も、海外市場でそれなりに善戦をしていてもおかしくない。

 事実、マーベルやDCコミックスの映像化作品は世界中で大ヒットを記録している。原作のアメコミ版の『アベンジャーズ』など見たことがなくても、映画館やテレビで『アベンジャーズ』をご覧になった人は多いはずだ。このようなヒットの法則はハリウッド作品だけではない。世界的にヒットしたネットフリックスのドラマ『梨泰院クラス』も原作はコミックスだが、こちらが先行して人気になったわけではないのだ。

 ならば、質の高い原作があふれる日本でも、海外で大ブレイクを果たす邦画・ドラマがあってもいいはずだが、今のところそのような話はほとんど耳にしない。実はそれも当然で、経済産業省が19年6月に映画産業の実態・全体像を把握する目的で調査した「映画制作の未来のための検討会 報告書」によれば、日本の映画産業におけるビジネス環境の課題として「海外市場の開拓が不十分」とハッキリと書かれている。

 つまり、日本の邦画やドラマが海外でパッとしないのは、役者や制作者の技量・努力不足などではなく、アニメやマンガが「ジャパニメーション」なんて呼ばれた30年以上前から海外で着々と市場を拡大していったのとは対照的に、「市場開拓」さえままならないほど「海外進出が遅れている」といった構造的な問題によるところが大きいというわけだ。

 では、なぜアニメやマンガと比べてこんな「差」がついてしまったのか。専門家などは「国のクールジャパン事業が悪い」「日本の映画業界は閉鎖的で積極的に海外で勝負するようなカルチャーがない」などいろいろ分析をされている。確かにそういう側面があることは否定しないが、根本的なところを突き詰めていくと、個人的には「民放キー局の罪が重い」という結論にならざるを得ないと思っている。

 皆さんも全国で封切りするような邦画をご覧になると、制作のクレジットに必ず大手広告代理店とともに、日本テレビやフジテレビなど全国キー局が加わっていることに気付くはずだ。また、ドラマに関しても同様で、制作はもちろんのこと著作権もガッツリと民放キー局が握っている。

 つまり、日本の邦画・ドラマの制作は「民放キー局」がガッツリと関わって取り仕切っているパターンが多いのだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

★1が立った日時:2021/05/05(水) 14:04:26.24

前スレ
日本のアニメは海外で大人気なのに、なぜ邦画やドラマはパッとしないのか [鉄チーズ烏★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1620191066/

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1 :muffin ★:2021/05/04(火) 00:05:59.50 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/k6cPI4n.gif https://amass.jp/146750/

日本のアニメ映画を、米国のエンタテインメント系メディアPaste Magazineが厳選。「歴代ベスト・アニメ映画 TOP100」を発表しています。

60. Night on The Galactic Railroad (1985) 銀河鉄道の夜
59. Battle Angel (1993) 銃夢
58. Lupin III: The Castle of Cagliostro (1979) ルパン三世 カリオストロの城
57. A Thousand and One Nights (1969) 千夜一夜物語
56. The Animatrix (2003) アニマトリックス
55. Gundam Wing: Endless Waltz (2000) 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
54. 5 Centimeters Per Second (2007) 秒速5センチメートル
53. My Neighbors the Yamadas (1999) ホーホケキョ となりの山田くん
52. Cat Soup (2001) ねこぢる草
51. Howl’s Moving Castle (2004) ハウルの動く城

50. Dead Leaves (2004)
49. Ghost in the Shell 2: Innocence (2004) イノセンス
48. Voices of a Distant Star (2002) ほしのこえ
47. Jin-Roh: The Wolf Brigade (1999) 人狼 JIN-ROH
46. The End of Evangelion (1997) 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
45. Galaxy Express 999 (1979) 銀河鉄道999
44. Steamboy (2004) スチームボーイ
43. Porco Rosso (1992) 紅の豚
42. The Girl Who Leapt through Time (2006) 時をかける少女
41. The Place Promised in Our Early Days (2004) 雲のむこう、約束の場所

40. A Silent Voice (2016) 聲の形
39. Interstella 5555 (2003) インターステラ5555
38. Vampire Hunter D (1985) 吸血鬼ハンターD
37. Castle in the Sky (1986) 天空の城ラピュタ
36. Appleseed (2004)
35. Panda! Go, Panda! (1972) パンダコパンダ
34. Robot Carnival (1987) ロボットカーニバル
33. Mobile Suit Gundam: Char’s Counterattack (1988) 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
32. Mirai (2018) 未来のミライ
31. Kiki’s Delivery Service (1989) 魔女の宅急便

30. Tokyo Godfathers (2003) 東京ゴッドファーザーズ
29. Your Name (2016) 君の名は。
28. Urusei Yatsura 2: Beautiful Dreamer (1984) うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
27. Roujin-Z (1991) 老人Z
26. Tekkonkinkreet (2006) 鉄コン筋クリート
25. Only Yesterday (1991) おもひでぽろぽろ
24. Nausicaa of the Valley of the Wind (1984) 風の谷のナウシカ
23. Memories (1995)
22. Ninja Scroll (1993) 獣兵衛忍風帖
21. Panda and the Magic Serpent (1958) 白蛇伝

20. Mind Game (2004) マインド・ゲーム
19. Redline (2009)
18. Belladonna of Sadness (1973) 哀しみのベラドンナ
17. Millennium Actress (2001) 千年女優
16. Super Dimension Fortress Macross: Do You Remember Love? (1984) 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
15. Metropolis (2001) メトロポリス
14. Barefoot Gen (1983) はだしのゲン
13. Pom Poko (1994) 平成狸合戦ぽんぽこ
12. Princess Mononoke (1997) もののけ姫
11. Royal Space Force: The Wings of Honneamise (1987) 王立宇宙軍 オネアミスの翼

10. Neo-Tokyo (1987) 迷宮物語
9. My Neighbor Totoro (1988) となりのトトロ
8. Patlabor 2 (1993) 機動警察パトレイバー 2 the Movie
7. Perfect Blue (1997) パーフェクトブルー
6. The Wind Rises (2013) 風立ちぬ
5. Paprika (2006) パプリカ
4. Ghost in the Shell (1995) GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
3. Grave of the Fireflies (1988) 火垂るの墓
2. Spirited Away (2001) 千と千尋の神隠し
1. Akira (1988)

https://i.imgur.com/2nFoLht.jpg

全文はソースをご覧ください

★1が立った日時:2021/05/03(月) 19:48:07.96
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1620038887/

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1 :muffin ★:2021/05/03(月) 19:48:07.96 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/iIewGzo.gif https://amass.jp/146750/

日本のアニメ映画を、米国のエンタテインメント系メディアPaste Magazineが厳選。「歴代ベスト・アニメ映画 TOP100」を発表しています。

60. Night on The Galactic Railroad (1985) 銀河鉄道の夜
59. Battle Angel (1993) 銃夢
58. Lupin III: The Castle of Cagliostro (1979) ルパン三世 カリオストロの城
57. A Thousand and One Nights (1969) 千夜一夜物語
56. The Animatrix (2003) アニマトリックス
55. Gundam Wing: Endless Waltz (2000) 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
54. 5 Centimeters Per Second (2007) 秒速5センチメートル
53. My Neighbors the Yamadas (1999) ホーホケキョ となりの山田くん
52. Cat Soup (2001) ねこぢる草
51. Howl’s Moving Castle (2004) ハウルの動く城

50. Dead Leaves (2004)
49. Ghost in the Shell 2: Innocence (2004) イノセンス
48. Voices of a Distant Star (2002) ほしのこえ
47. Jin-Roh: The Wolf Brigade (1999) 人狼 JIN-ROH
46. The End of Evangelion (1997) 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
45. Galaxy Express 999 (1979) 銀河鉄道999
44. Steamboy (2004) スチームボーイ
43. Porco Rosso (1992) 紅の豚
42. The Girl Who Leapt through Time (2006) 時をかける少女
41. The Place Promised in Our Early Days (2004) 雲のむこう、約束の場所

40. A Silent Voice (2016) 聲の形
39. Interstella 5555 (2003) インターステラ5555
38. Vampire Hunter D (1985) 吸血鬼ハンターD
37. Castle in the Sky (1986) 天空の城ラピュタ
36. Appleseed (2004)
35. Panda! Go, Panda! (1972) パンダコパンダ
34. Robot Carnival (1987) ロボットカーニバル
33. Mobile Suit Gundam: Char’s Counterattack (1988) 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
32. Mirai (2018) 未来のミライ
31. Kiki’s Delivery Service (1989) 魔女の宅急便

30. Tokyo Godfathers (2003) 東京ゴッドファーザーズ
29. Your Name (2016) 君の名は。
28. Urusei Yatsura 2: Beautiful Dreamer (1984) うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
27. Roujin-Z (1991) 老人Z
26. Tekkonkinkreet (2006) 鉄コン筋クリート
25. Only Yesterday (1991) おもひでぽろぽろ
24. Nausicaa of the Valley of the Wind (1984) 風の谷のナウシカ
23. Memories (1995)
22. Ninja Scroll (1993) 獣兵衛忍風帖
21. Panda and the Magic Serpent (1958) 白蛇伝

20. Mind Game (2004) マインド・ゲーム
19. Redline (2009)
18. Belladonna of Sadness (1973) 哀しみのベラドンナ
17. Millennium Actress (2001) 千年女優
16. Super Dimension Fortress Macross: Do You Remember Love? (1984) 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
15. Metropolis (2001) メトロポリス
14. Barefoot Gen (1983) はだしのゲン
13. Pom Poko (1994) 平成狸合戦ぽんぽこ
12. Princess Mononoke (1997) もののけ姫
11. Royal Space Force: The Wings of Honneamise (1987) 王立宇宙軍 オネアミスの翼

10. Neo-Tokyo (1987) 迷宮物語
9. My Neighbor Totoro (1988) となりのトトロ
8. Patlabor 2 (1993) 機動警察パトレイバー 2 the Movie
7. Perfect Blue (1997) パーフェクトブルー
6. The Wind Rises (2013) 風立ちぬ
5. Paprika (2006) パプリカ
4. Ghost in the Shell (1995) GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊
3. Grave of the Fireflies (1988) 火垂るの墓
2. Spirited Away (2001) 千と千尋の神隠し
1. Akira (1988)


全文はソースをご覧ください
https://i.imgur.com/2nFoLht.jpg

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