コーギーちゃんねる

2ちゃんねるの芸能、スポーツなんかを適当にまとめてるブログだよ。

カテゴリ: 漫画

1 :muffin ★:2021/05/10(月) 14:59:17.02 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/DCap9mm.gif https://myjitsu.jp/enta/archives/90037

第6部にあたる「ストーンオーシャン」のアニメ化が決定し、ますます盛り上がっている『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。同作は大きく分けると「波紋編」と「スタンド編」の2つが存在するが、ファンの間では「どちらが面白いか」をめぐって議論が盛り上がっているようだ。

「スタンド」とは、超能力をわかりやすく可視化したようなもの。第3部『スターダストクルセイダース』から物語に登場し、今や作品の代名詞のような存在となっている。しかし、この設定が登場するまで、「ジョジョ」のキャラたちは「波紋法」を用いて戦闘を行っていた。波紋とは特殊な呼吸を用いて、肉体に生命エネルギーを生み出すという戦闘方法だ。

それぞれ違った魅力があるものの、アニメ化をきっかけとしてファンからは「スタンドバトルよりも波紋バトルの方が面白かった」という声が続出するように。というのもスタンドには「時間」を操作したり、「運命」を操ったりと、複雑な設定をもった能力が多い。アニメとして表現されると、その内容がよく理解できないことも珍しくない。他方で波紋バトルは単純な力と力のぶつかり合いなので映像化しやすく、ファンからも好評を得ているようだ。

また、受動的に身についた能力であるスタンドと違って、波紋法は技術という設定。そのため修行により技がアップデートされる、という王道展開を描けるのも大きな強みとなっている。

■どっちが面白い? 波紋VSスタンドの仁義なき戦い

スタンド派と波紋派の間で、つねに「どちらが面白いか」という論争が続いている状況。ネット上では《アニメは一部二部がずば抜けて面白かったし、やっぱり波紋でしょ》《誰でもアニメだけ見たら波紋の方が面白いって思う》《波紋とかいう速攻消えたゴミ設定!》《波紋の方が熱くてすき》《波紋の方が好きだけど残念ながら全体でみれば短いし、結局楽しんでるのはスタンド》《個人的には能力を探って攻略していくスタンドバトルが好き》といった言い争いを観察できる。

ちなみに「2ちゃんねる」の開設者、ひろゆきこと西村博之氏は「波紋派」のようだ。昨年12月に行われたYouTube配信では、リスナーからの質問に答えるかたちで「スタンドそんなに好きじゃない」と発言。西村氏によると、波紋は人間の生命エネルギーを利用しているため、その効果も理解しやすいとのこと。それに対して、スタンドについては「なんでもありになりすぎちゃった」「(能力に)根拠なさすぎなんですよ」と酷評している。

全文はソースをご覧ください

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1 :muffin ★:2021/05/09(日) 22:30:18.07 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/rEnisob.jpg https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/190474/
https://research.image.itmedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616428753_EPBSlQqVAAEjpS1-768x1024.jpg

『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』など、数々の名作を世に輩出してきた漫画界の巨匠・松本零士さん。SF作品をはじめとした、壮大でロマンあふれるファンタジックな作風が特徴です。
4月19日から4月22日にかけて、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな松本零士作品は?」というアンケートを実施していました。

第1位:宇宙戦艦ヤマト
第2位:銀河鉄道999
第3位:宇宙海賊キャプテンハーロック
第4位:わが青春のアルカディア
第5位:男おいどん
第6位:Queenエメラルダス
第7位:新竹取物語 1000年女王
第8位:セクサロイド
第9位:元祖大四畳半大物語

第3位は「宇宙海賊キャプテンハーロック」。地球の侵略を目論む宇宙人マゾーンと宇宙海賊キャプテンハーロックたちの戦いを描いた作品です。コメント欄には「ハーロックの生き様に、男のロマンを感じます」「キャプテンハーロックこそ男の中の男!」など、彼の生き方に惹かれたという声が多く寄せられました。
https://research.image.itmedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1619531432_harlock.jpg

第2位は「銀河鉄道999」でした。主人公は、母を殺された少年・星野鉄郎。彼は復讐を果たして機械の体を手に入れるため、謎の美女メーテルと銀河鉄道999号でアンドロメダ星雲の惑星をめざします。コメント欄では「メーテルが好きでした」「50を過ぎた今でも、メーテルが迎えに来てくれると信じています(笑)」「初恋の人はメーテル」など、メーテルに対する声がたくさん聞かれました。
https://research.image.itmedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1619531387_999.jpg

第1位に輝いたのは「宇宙戦艦ヤマト」でした。放射能に汚染された地球を救うために必要な装置を受け取るべく、沖田十三を艦長とする宇宙戦艦「ヤマト」がイスカンダル星をめざすという物語です。コメント欄には「滅びゆく側にもドラマがあるのが、当時は斬新だった」「漫画版ヤマトの男臭さが良い」「ヤマトは私の青春であり人生そのもの。良いことも悪いこともすべて愛しい」など、たくさんの声が寄せられました。

全文はソースをご覧ください

調査期間 2021年4月9日〜4月22日
有効回答数 5581票
質問 あなたが一番好きな松本零士作品は?
https://research.image.itmedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1619531306_yamato.jpg

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1 :muffin ★:2021/05/06(木) 21:25:13.28 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/lR1Qt11.gif https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/190504/

1973年のデビュー以降、大胆かつダイナミックな作風で多くのファンを掴んだ車田正美さん。独特の作画表現のほか、熱いバトルや友情などのテーマをさまざまな形で描き、その作品群は長く愛されるものとなっています。今回の投票では計2122票が集まりました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました! それではさっそく結果を見ていきましょう。

第1位:聖闘士星矢シリーズ
第2位:風魔の小次郎
第3位:リングにかけろ
第4位:B’T-X
第5位:男坂
第6位:雷鳴のZAJI
第7位:SILENT KNIGHT翔
第8位:あかね色の風 -新撰組血風記録-

第3位となったのは、『リングにかけろ』でした。得票数355票で、得票率は16.7%となっています。1977年から『週刊少年ジャンプ』で連載された本作は、気弱な少年・竜児がボクシングにのめり込むスポ根ものでしたが、徐々に壮大なバトル漫画になっていきます。また、2001年から『スーパージャンプ』で連載された続編の『リングにかけろ2』は竜児の甥・麟堂が主人公として描かれました。

第2位には『風魔の小次郎』がランクイン。得票数は546票で、得票率は25.7%でした。1982年から『週刊少年ジャンプ』で連載を開始し、1989年にはOVA化もされた作品です。
現代に生きる忍者・風魔一族の小次郎を主人公に、夜叉一族との戦いを描く物語。コメント欄では、車田作品で「最高傑作」との声も上がっていたほか、その技名や設定から「厨二病に目覚めた」という声も見られました。

堂々の第1位に輝いたのは『聖闘士星矢』シリーズでした! 得票数は959票で、得票率は45.2%となっています。ギリシャや北欧といった神話をモチーフに、星矢をはじめとする5人の聖闘士たちを中心に描かれるバトル漫画。TVアニメも放映され、男女問わず絶大な人気を誇りました。また、連載終了後も続編や派生作品が多数制作され、現在もなお熱い支持を集めています。

調査期間 2021年03月19日 〜 04月01日
有効回答数 2122票
質問 あなたが好きな車田正美作品はどれ?

全文はソースをご覧ください

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1 :muffin ★:2021/05/06(木) 14:29:43.33 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/tr9kXuQ.gif https://myjitsu.jp/enta/archives/89631

漫画はストーリーやキャラの魅力など、さまざまな要素によって成り立っているもの。しかし、人気作家たちの中には画力をかなぐり捨て、成功を収めた者も少なくない。今年4月に完結したメガヒット作『進撃の巨人』も、「物語の秀逸さに画力が追い付いていない」ことで度々話題を呼んできた。果たして漫画が売れるには、画力は必要ないのだろうか。

「進撃の巨人」の諫山創と同じく、画力以外で勝負する作家といえば、多くの人が福本伸行の名前を挙げるだろう。福本は『賭博黙示録カイジ』や『アカギ—闇に降り立った天才』といったギャンブル漫画を生み出してきたレジェンド作家。しかし、その絵はかなり独特であり、好き嫌いが大きく分かれることで知られている。

そうした特徴は福本自身も認識しているよう。2016年にテレビ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した際には、学生時代の画力を振り返り、「こういう人目指しちゃいけないだろうっていうぐらいは(絵が)ヘタでしたね」と自虐的なセリフを放っていた。

しかし、ほとんどのファンは画力を気にしていないようで、ネット上では《既視感のある絵柄のマンガよりずっと良い》《マンガの面白さは画力じゃないんだよなあ》《あれはあれで味がある》と擁護する声が多くあがっている。

また、『とっても!ラッキーマン』などで有名なジャンプ作家・ガモウひろしも忘れてはならない。ガモウの絵柄はかなり淡泊で、決して画力で評価されるタイプではなかった。しかし予想を裏切る展開によって、読者の心を惹きつけるテクニックに関しては右に出る者はいない。また公式には明かされていないが、小畑健とタッグを組んで『DEATH NOTE』や『バクマン。』などを生み出した��大場つぐみ�≠フ正体はガモウだと言われている。面白い話を作る才能さえあれば、本人に画力がなくても傑作を生み出せるという典型的な成功例だ。

同じくジャンプのレジェンド作家・冨樫義博も、画力では勝負しない作家。冨樫はかつて新人賞の総評で、漫画家になりたいなら「話の勉強」をするべきだと主張したことで有名。「漫画家になりたいなら絵を描いている暇なんてない」とすら豪語していた。

そんな冨樫本人の作品も、ときに力を抜いた絵になることがある。『HUNTER×HUNTER』がネームのような状態で掲載されることも多く、ペン入れしてあっても《さすがに雑すぎる》《絵柄が違う》と物議を醸す始末。しかしそれでも作品の魅力はまったく衰えず、多くの読者を惹きつけているため、漫画の本質が画力ではないことは間違いないのだろう。

最初に例を挙げた「進撃の巨人」にしても、画力がネタにされるものの、その設定やストーリーに関しては誰もが認めるところ。誰も見たことがない世界観、伏線の多さ、緻密に練り上げられたキャラたちの関係性…いずれも魅力的で、先へ先へとページをめくりたい衝動に駆られてしまう。

最近ではSNSや動画サイトの発達によって、簡単にイラストの練習方法を学べるようになった。実際に、漫画家志望の人々の画力はひと昔前よりも底上げされているはずだ。しかしそんな時代だからこそ、今後はますます画力以外の魅力が求められるようになっていくのかもしれない。

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1 :muffin ★:2021/05/05(水) 22:53:30.27 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/XMUK6qr.gif https://www.oricon.co.jp/news/2192271/full/

人気漫画『ONE PIECE』(ワンピース)の総勢1174のキャラクターの中から初の世界一を決めるオンライン人気投票企画『第1回ONE PIECEキャラクター世界人気投票』の最終順位(トップ100)が5日、公式YouTubeチャンネル内のオンライン特別番組『ONEPIECE TIMES 〜WT100最終結果発表〜』で発表され、1位はルフィ、2位はゾロ、3位はナミとなった。全体的に中間発表から大きな順位変動があり、4位はサンジ、5位はトラファルガー・ロー、6位はニコ・ロビンが続くなど、ルフィの不動な人気と女性キャラクターの躍進が印象的な結果となった。投票数は約1200万票超。

この投票企画は、同作が1月4日発売の連載誌『週刊少年ジャンプ』5・6合併号にて連載1000話を迎えたことを記念して実施したもの。ファンにとっての「いちばん」を決めるとともに、世界のTOP100の結果を比較することで各地域の好みの違い、多様性を実感できるプロジェクトとなり、世界中から約1200万票超の投票があった。

最終結果の上位は、3位が中間発表で7位だったナミ、2位が中間と同順位のゾロがランクインし、番組公開日の5月5日が誕生日でもあるルフィが中間1位の勢いそのままに初代王者となった。50位以内に入ったキャラクターは後日、作者・尾田栄一郎氏によるイラスト描き下ろしが公開される予定。


今回の結果に尾田氏は「いつもは日本だけでやってる人気投票 今回は初めてネット上で世界での開催ということで、リアルタイムで各地でのホットキャラクターをのぞけたり、中間発表の結果から巻き返したキャラクターがいたり、とても面白いイベントでした」と総括。続けて「ネット上で団結して意外なキャラクターに入れようなんて動きもあったようで、運営陣はちゃんとかぎつけてましたよ笑 しかし、世界の好みってやはり違うものでロビンやキャロットの動きは面白かったなー。TOP50+αで約束通りかっこいいイラストを描かせてもらいます! 待っててね。世界中のONE PIECEファンの皆様、たくさんの投票ホントにありがとうございました!!」と感謝した。

■最終結果TOP10
1位:ルフィ
2位:ロロノア・ゾロ
3位:ナミ
4位:サンジ
5位:トラファルガー・ロー
6位:ニコ・ロビン
7位:ボア・ハンコック
8位:キャロット
9位:ポートガス・D・エース
10位:サボ

https://ogre.natalie.mu/media/news/comic/2021/0505/WT100_overall.jpg
https://ogre.natalie.mu/media/news/comic/2021/0505/WT100_ODApg.jpg
https://ogre.natalie.mu/media/news/comic/2021/0505/WT100_area.jpg

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1 :muffin ★:2021/05/03(月) 20:46:57.75 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/AxpkSge.gif https://magmix.jp/post/53111

マンガの週刊連載を続けていくなかで、人気を維持していくために作風や画風が変化していくことは少なくありません。作風をギャグからバトルへ路線変更するなどテコ入れされて作風が崩壊してしまうようなことも。そんな連載中に作風が変わった作品の中でも、大きく作風や画風を変化させ人気マンガとして成り上がった「ジャンプ」系作品をご紹介していきます。

『キングダム』
2006年から「週刊ヤングジャンプ」にて連載されているマンガ『キングダム』。コミックス累計発行部数は8000万部を超え、現在アニメシリーズも放送されている人気作です。
そんな大人気の『キングダム』ですが、実は連載当初には打ち切りがうわさされるほど危機的状況でした。そこで作者の原泰久先生は修行経験もあり師と仰ぐ『スラムダンク』などを手掛けた井上雄彦先生に「目を大事に書きなさい」とアドバイスをもらったといいます。その言葉通りに作風、特に目の表現を変えたことであっという間にキングダムは人気マンガとして上り詰めていきました。今では原先生の得意技にもなっている目の表現に注目して作品を読んでいくのも面白いですね。

https://magmix.jp/wp-content/uploads/2021/05/210504-henka-01.jpg

『家庭教師ヒットマンREBORN!』
2004年から2012年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『家庭教師ヒットマンREBORN!』も連載中に作風が大きく変わった作品のひとつです。
連載当初は、一話完結のギャグマンガとして始まりましたが、連載を続けていくうちに正統派のバトルマンガに方向性をシフト。その頃から、作者の天野明先生は、より戦いに迫力やシリアスさをつけるため、意識的にペン入れの仕方や絵のタッチを変えていったそうです。

『遊☆戯☆王』
1996年から2004年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『遊☆戯☆王』。連載初期と比べて後期には驚くほど画風が変化していることからネットでは「作者が変わった?」とまで言われている作品です。

 連載初期は1話完結で主人公・武藤遊戯が毎回、悪人相手にさまざまなゲームを繰り広げていく内容でした。ストーリーにカードゲーム要素を多く取り入れていくなかで、作者である高橋和希先生は、頭脳線や心理戦をより鮮明に描く必要があり、劇画風、アメコミ風などさまざまな描き方を試したことが、作風が変わった原因となっています。その結果、日本だけでなく世界で評価されるマンガとなりました。

https://magmix.jp/wp-content/uploads/2021/05/210504-henka-03.jpg

★1が立った日時:2021/05/03(月) 17:57:57.55
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1620032277/

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1 :muffin ★:2021/05/03(月) 17:57:57.55 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/d5ksgx8.gif https://magmix.jp/post/53111

マンガの週刊連載を続けていくなかで、人気を維持していくために作風や画風が変化していくことは少なくありません。作風をギャグからバトルへ路線変更するなどテコ入れされて作風が崩壊してしまうようなことも。そんな連載中に作風が変わった作品の中でも、大きく作風や画風を変化させ人気マンガとして成り上がった「ジャンプ」系作品をご紹介していきます。

『キングダム』
2006年から「週刊ヤングジャンプ」にて連載されているマンガ『キングダム』。コミックス累計発行部数は8000万部を超え、現在アニメシリーズも放送されている人気作です。
そんな大人気の『キングダム』ですが、実は連載当初には打ち切りがうわさされるほど危機的状況でした。そこで作者の原泰久先生は修行経験もあり師と仰ぐ『スラムダンク』などを手掛けた井上雄彦先生に「目を大事に書きなさい」とアドバイスをもらったといいます。その言葉通りに作風、特に目の表現を変えたことであっという間にキングダムは人気マンガとして上り詰めていきました。今では原先生の得意技にもなっている目の表現に注目して作品を読んでいくのも面白いですね。

https://magmix.jp/wp-content/uploads/2021/05/210504-henka-01.jpg

『家庭教師ヒットマンREBORN!』
2004年から2012年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『家庭教師ヒットマンREBORN!』も連載中に作風が大きく変わった作品のひとつです。
連載当初は、一話完結のギャグマンガとして始まりましたが、連載を続けていくうちに正統派のバトルマンガに方向性をシフト。その頃から、作者の天野明先生は、より戦いに迫力やシリアスさをつけるため、意識的にペン入れの仕方や絵のタッチを変えていったそうです。

『遊☆戯☆王』
1996年から2004年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『遊☆戯☆王』。連載初期と比べて後期には驚くほど画風が変化していることからネットでは「作者が変わった?」とまで言われている作品です。

 連載初期は1話完結で主人公・武藤遊戯が毎回、悪人相手にさまざまなゲームを繰り広げていく内容でした。ストーリーにカードゲーム要素を多く取り入れていくなかで、作者である高橋和希先生は、頭脳線や心理戦をより鮮明に描く必要があり、劇画風、アメコミ風などさまざまな描き方を試したことが、作風が変わった原因となっています。その結果、日本だけでなく世界で評価されるマンガとなりました。

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1 :muffin ★:2021/05/01(土) 20:26:27.31 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/DvyzWdT.gif https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/185267/

1978年のデビュー以来、「うる星やつら」「めぞん一刻」「犬夜叉」など数々の名作を世に送り出してきた高橋留美子さん。ラブコメからシリアスまで幅広い作品を発表しており、その独特な世界観は「るーみっくわーるど」と呼ばれ、多くのファンに親しまれています。今回は、そんな高橋留美子さんの作品の人気投票を実施。アンケートの前に代表的な作品をいくつか紹介します。

■うる星やつら
 1978年から『週刊少年サンデー』で連載がスタートした、高橋留美子さん初の連載作品。主人公の諸星あたるとヒロインの押しかけ女房・ラムを中心に繰り広げられるドタバタ劇が特徴のSFコメディーで、1981年にアニメ化されるなど、大きな人気を集めました。

 令和の今も愛される作品で、特にラムは新しいフィギュアがリリースされるなど、その人気は衰えません。

■めぞん一刻
 アパート「一刻館」に下宿する主人公の浪人生・五代裕作と、管理人の未亡人・音無響子の恋模様を中心に描いたラブコメ作品で、1980年から『ビッグコミックスピリッツ』で連載がスタートしました。

■らんま1/2
 1987年から『週刊少年サンデー』で連載がスタートし、アニメ化やゲーム化もされた人気作です。水をかぶると女の子になってしまう主人公・早乙女乱馬をはじめ、個性あふれるキャラクターが織りなすドタバタ劇が展開されます。乱馬と許嫁の天道あかねが、時にケンカしながらも、その距離を縮めていく様子もいいですよね。

■1ポンドの福音
 『1ポンドの福音』は、1987年から『週刊ヤングサンデー』で連載がスタートした作品。2008年にはテレビドラマにもなりました。

■犬夜叉
 1996年から『週刊少年サンデー』で連載がスタートした作品。戦国時代にタイムスリップしたヒロイン・日暮かごめと、主人公の半妖の少年・犬夜叉の、四魂の玉のかけらを探す旅を描いています。迫力のバトルシーンやシリアスな展開を中心に、コメディ要素も随所に盛り込まれています。

■境界のRINNE
 2009年から『週刊少年サンデー』で連載された作品で、シリアスな展開が中心だった前作の『犬夜叉』から一転、コメディ要素が強く打ち出されました。人間界と霊界の間で繰り広げられるドタバタ劇が中心の作品で、クールな主人公・六道りんねとヒロイン・真宮桜の関係は、いつ読んでも魅力的です。

■MAO
 2019年に『週刊少年サンデー』で連載がスタートした作品で、記事執筆時点で8巻まで刊行されています。クールでマイペースな陰陽師の主人公・摩緒と、人間として暮らしていた妖のヒロイン・黄葉菜花の出会いから繰り広げられる物語は、これまでの作品とは違ったダークファンタジー。新しい「るーみっくわーるど」を味わえる1作です。

投票は下のアンケートフォームからお願いします。
https://research.image.itmedia.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/1619159238_sunday.jpg

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1 :muffin ★:2021/04/21(水) 21:41:52.88 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ANykKWM.gif https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2104/21/news080.html

新谷かおるの漫画『エリア88』が「マンガ図書館Z」で全巻無料公開され、「死ぬ前に絶対に読んだ方が良い」「ありがとうマンガ図書館Z」など喜びの声が多くあがっています。

40年前の作品ながら、今読んでもめちゃくちゃ面白い不朽の名作!『エリア88』は1979年〜1986年にかけ少年ビッグコミックで連載されていた傭兵戦記漫画。親友に裏切られ、外国人傭兵として中東の激戦区「エリア88」へと送り込まれてしまった主人公「風間真」を中心に、日々生死のはざまで過酷な戦いを続ける、戦闘機乗りたちの生き様が描かれていきます。

マンガ図書館Z
https://www.mangaz.com/book/detail/209971

https://cf.mangaz.com/Books/209/209971/cover1618880809.jpg

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1 :muffin ★:2021/04/20(火) 23:49:36.99 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/UPZkXZj.gif https://myjitsu.jp/enta/archives/89211

『週刊少年ジャンプ』といえば、読者アンケートによって作品が評価され、人気のない作品は容赦なく切り捨てられるとウワサされてきた。これまでに数々の打ち切り作品の山が築かれてきたが、その中でも伝説と言える逸話を残した漫画を3つ紹介しよう。

<その1>史上最速の打ち切り…『チャゲチャ』澤井啓夫

ジャンプ史上最短となる8週で打ち切りとなったのが、2008年の42号から49号にかけて連載された『チャゲチャ』。人気漫画家の澤井啓夫が、自身の代表作『ボボボーボ・ボーボボ』の後に手がけた作品だ。

大まかなストーリーは、日本一の大都市「暮東京」を舞台として、全国から集まったヤンキーボーイたちが激闘を繰り広げる…というもの。前作「ボーボボ」と同じギャグ漫画で、登場するキャラはどこか前作の登場人物と似ている部分があった。大きく違う点を挙げるとすれば、「チャゲチャ」にはツッコミ役と呼べる存在がいない。前作ではツッコミ役が作品のいいスパイスとなっていたのだが、「チャゲチャ」はブレーキなしの不条理ギャグ漫画となっている。ギャグオンリーな世界観に読者が置いてきぼりにされたため、8週という驚異のスピードで連載終了を迎えることに。中略

<その2>迷走っぷりが伝説級!?『タカヤ』坂本裕次郎

坂本裕次郎の『タカヤ』は、2005年から2006年にかけて連載されたジャンプ作品。主人公の火叢タカヤが、力こそが全てである学園に入学するという設定の学園格闘コメディ…だったはずが、終盤でいきなり異世界ファンタジーものに突入するという驚異の迷走を披露した。また、1話の「あててんのよ」と最終話の「よっしゃあああツッ! THE ENDォォ!!」というセリフは、当時ちょっとした話題を呼んだ。

「タカヤ」は1〜38話が「閃武学園激闘伝」というサブタイトルの学園編、その後の12話分が「夜明けの炎刃王」とサブタイトルを変えた異世界編となる。
中略
学園編と異世界編ではもはや別作品という印象だ。読者はそんな超展開についていけなかったのか、テコ入れもむなしく異世界編はコミックス1巻分の12話で終わってしまった。

<その3>文字通り突き抜けた…『ロケットでつきぬけろ!』キユ

「ジャンプ」の一部読者には、短期での連載打ち切りを「つきぬけ」と表現する人がいる。その言葉の語源となったのが、2000年に掲載されたキユの『ロケットでつきぬけろ!』だ。同作は10週での打ち切りとなっており、コミックスは1巻分しか発売されていない。

「ロケットでつきぬけろ!」というタイトルだが、題材はロケットではなくカートレース。F1レーサーを目指す少年のお話だった。しかし、カートレースという題材がジャンプ読者にあまりマッチしなかったのか、人気に火がつくことはなかった。

この作品は、作品そのものよりも作者・キユについて語られることが多い。「ジャンプ」の巻末には作者陣のコメントが掲載されるのだが、中でもキユは個性的なコメントを書いていた。とくに同作の最終話が掲載された号には、《痛みを知らない子供が嫌い。心をなくした大人が嫌い。優しい漫画が好き。バイバイ》という意味深な言葉を残している。

当時はこの発言が「編集部を非難するものではないか」と読者をざわめかせたが、その後もキユは集英社の雑誌で何度か連載しているため問題はなかったようだ。

★1が立った日時:2021/04/20(火) 18:16:47.97
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1618910207/

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1 :muffin ★:2021/04/20(火) 18:16:47.97 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/pJQttmz.gif https://myjitsu.jp/enta/archives/89211

『週刊少年ジャンプ』といえば、読者アンケートによって作品が評価され、人気のない作品は容赦なく切り捨てられるとウワサされてきた。これまでに数々の打ち切り作品の山が築かれてきたが、その中でも伝説と言える逸話を残した漫画を3つ紹介しよう。

<その1>史上最速の打ち切り…『チャゲチャ』澤井啓夫

ジャンプ史上最短となる8週で打ち切りとなったのが、2008年の42号から49号にかけて連載された『チャゲチャ』。人気漫画家の澤井啓夫が、自身の代表作『ボボボーボ・ボーボボ』の後に手がけた作品だ。

大まかなストーリーは、日本一の大都市「暮東京」を舞台として、全国から集まったヤンキーボーイたちが激闘を繰り広げる…というもの。前作「ボーボボ」と同じギャグ漫画で、登場するキャラはどこか前作の登場人物と似ている部分があった。大きく違う点を挙げるとすれば、「チャゲチャ」にはツッコミ役と呼べる存在がいない。前作ではツッコミ役が作品のいいスパイスとなっていたのだが、「チャゲチャ」はブレーキなしの不条理ギャグ漫画となっている。ギャグオンリーな世界観に読者が置いてきぼりにされたため、8週という驚異のスピードで連載終了を迎えることに。中略

<その2>迷走っぷりが伝説級!?『タカヤ』坂本裕次郎

坂本裕次郎の『タカヤ』は、2005年から2006年にかけて連載されたジャンプ作品。主人公の火叢タカヤが、力こそが全てである学園に入学するという設定の学園格闘コメディ…だったはずが、終盤でいきなり異世界ファンタジーものに突入するという驚異の迷走を披露した。また、1話の「あててんのよ」と最終話の「よっしゃあああツッ! THE ENDォォ!!」というセリフは、当時ちょっとした話題を呼んだ。

「タカヤ」は1〜38話が「閃武学園激闘伝」というサブタイトルの学園編、その後の12話分が「夜明けの炎刃王」とサブタイトルを変えた異世界編となる。
中略
学園編と異世界編ではもはや別作品という印象だ。読者はそんな超展開についていけなかったのか、テコ入れもむなしく異世界編はコミックス1巻分の12話で終わってしまった。

<その3>文字通り突き抜けた…『ロケットでつきぬけろ!』キユ

「ジャンプ」の一部読者には、短期での連載打ち切りを「つきぬけ」と表現する人がいる。その言葉の語源となったのが、2000年に掲載されたキユの『ロケットでつきぬけろ!』だ。同作は10週での打ち切りとなっており、コミックスは1巻分しか発売されていない。

「ロケットでつきぬけろ!」というタイトルだが、題材はロケットではなくカートレース。F1レーサーを目指す少年のお話だった。しかし、カートレースという題材がジャンプ読者にあまりマッチしなかったのか、人気に火がつくことはなかった。

この作品は、作品そのものよりも作者・キユについて語られることが多い。「ジャンプ」の巻末には作者陣のコメントが掲載されるのだが、中でもキユは個性的なコメントを書いていた。とくに同作の最終話が掲載された号には、《痛みを知らない子供が嫌い。心をなくした大人が嫌い。優しい漫画が好き。バイバイ》という意味深な言葉を残している。

当時はこの発言が「編集部を非難するものではないか」と読者をざわめかせたが、その後もキユは集英社の雑誌で何度か連載しているため問題はなかったようだ。

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1 :muffin ★:2021/04/17(土) 17:13:08.04 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/8wXmTFU.gif https://natalie.mu/comic/news/424822

上條淳士原作によるOVA「To-y」が、発売から34年の時を経て初のBlu-ray化。6月30日よりSony Music Shop限定で販売される。

1985年から1987年にかけて週刊少年サンデー(小学館)で発表された「To-y」。連載が終了した1987年に発売されたOVAでは、原作のテイストを活かしつつ、80年代を代表する数々のアーティストの楽曲も用いられた。今回のBlu-rayには、オリジナルの35mmフィルムからデジタルリマスタリングした映像が収められている。なおBlu-rayの公式Twitterアカウントが近日開設予定だ。

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