コーギーちゃんねる

2ちゃんねるの芸能、スポーツなんかを適当にまとめてるブログだよ。

カテゴリ: 高校野球

1 :砂漠のマスカレード ★:2021/03/31(水) 15:15:20.70 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ePZifX6.gif  「選抜高校野球・準決勝、東海大相模2−0天理」(31日、甲子園球場)

 1人の投手につき「1週間500球」の投球数制限が設けられた初めての甲子園大会。天理(奈良)の長身エース、達孝太(3年)は計459球のうち161球投げた1回戦は20日だったため、積算されずに球数には余裕があったが、体調不良(脇腹違和感)のため、最後までマウンドに上がることはなかった。

【写真】ナインと並ぶと頭一つ飛び出す長身・達

 達は「準々決勝の仙台育英戦後に脇腹に痛みを覚えた。試合中は気づかなかったが、バント処理で滑ったときかなと思う」と振り返り「投げられない状態ではなかったが、メジャーリーガーという目標があるので故障したら意味がないと思って監督と相談した」という。

 自己最速148キロをマークした今大会については「あまりいいピッチングができなかったので、得たものはない。うまく調整できなかったので、試合の入り方を考えて万全な状態で入れるようにしていきたい」と辛口ジャッジだった。

3/31(水) 14:25配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b818bfadeafb17129546035c9aebe7d1353d7d2

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1 :シャチ ★ :2021/03/28(日) 22:11:23.52 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ruL9RWH.gif  高校野球の聖地・甲子園球場から、ラガーシャツに黄色のキャップをかぶった“あの男性”の姿が消えている。1999年から甲子園の8号門前に寝泊まりし、バックネット裏最前列の「A段73列」に陣取って、常にテレビの生中継に映り込んでいた通称“ラガーさん”が、今年の選抜では見当たらないのだ。

 正確にはバックネット裏の最前列が「ドリームシート」となり、近畿圏の少年野球チームが無料招待されるようになった2016年春以来、既にテレビ画面からは消えていた。だが、それ以降もラガーさんは春と夏の甲子園に毎日訪れ、三塁側の最前列に座って観戦。球場の外では声を掛けてくる高校野球ファンと一緒に写真を撮ったり、女子高生のサインの求めに応じていたりしていた。著書も3冊刊行し、あたかも甲子園に棲む高校野球伝道師のような立ち居振る舞いには賛否があったが、姿が消えたとなると、それはそれで不在の理由が知りたくなってしまう。

 そこで、ラガーさんこと善養寺隆一氏(54)に連絡を入れてみた。

「えーー、なになに、やっぱりオレのこと、気になってた?」

 電話口でいきなりのハイテンション。相変わらずの調子で思わず言葉に詰まるが、まずは事実の確認から。

「今回は甲子園に行っていませんよ。だってさ、コロナで大変な時期に、観戦(感染?)してもまずいでしょ。オレもこれまでいろいろ叩かれてきたからさ。あんな格好で甲子園に行って、万が一、テレビに映ってしまったら、また面白おかしくネットで書かれてしまうから」

 ならば目立つ格好で観戦しなければいいのでは。

「いや、オレもあの格好にはプライドがあるから。黄色い帽子と、ラガーシャツ。あなたと違って、オレにも考えがあるの!」

 8号門の前に集団で寝泊まりしていた時代は、ラガーさんら常連観戦者のグループ「8号門クラブ」によるバックネット裏の席の占有が、甲子園の“私物化”だと批判が集まり、インターネット上では彼らを排除すべく署名活動も展開された。そうした騒動の末に、バックネット裏の席が野球少年たちに解放されたという経緯がある。

 今年の選抜は新型コロナウイルスの感染対策の一環として、観衆を1日1万人に限定。観戦チケットが全席指定となるだけでなく、バックネット裏を含む「中央指定席」が2500円から3900円に、「1・3塁指定席」が2000円から3400円に、これまで無料だった外野も700円と例年より割高となった。

「大会12日間すべて中央指定席を購入すると、手数料もあわせて5万円ぐらいになってしまう。べらぼうに高くなったよね。すべてがネットでの販売で、インターネットがつながらなければ取れるものも取れない。取れたとしても、毎日、違う席になる。それに、もし雨天順延となったら、払い戻しをして、また新しいチケットを買う必要性も出てくる。やってらんないよ」

 チケットのプレミア化と値上げも、ラガーさんの足が遠のいた要因なのだろうか。(以下ソースで)


3/28(日) 7:05配信 NEWSポストセブン
https://news.yahoo.co.jp/articles/08ff935cdfc8100066082c15ac0dc738ee67c872
画像 最前列に座る「ラガーさん」。以前はここが定位置だった(時事通信フォト)
https://img.news.goo.ne.jp/image_proxy/compress/q_80/picture/postseven/m_postseven-1647439.jpg

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1 :砂漠のマスカレード ★:2021/03/21(日) 16:02:09.18 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/ijePJ0S.gif 大阪桐蔭のエース松浦は北海道出身(C)共同通信社

【松坂、筒香を育てた小倉清一郎 鬼の秘伝書】

 19日にセンバツが開幕した。

 優勝候補筆頭の大阪桐蔭は、最速150キロ左腕の松浦、同154キロ右腕の関戸、強打の主将・池田らを擁し、3度目の春夏連覇を狙える戦力が整っている。

甲子園交流試合で本塁打激減…“飛ばないボール”疑惑を高野連に直撃

 最近気になっているのは、大阪桐蔭の有望中学生の勧誘が、急速に全国各地に広がっていることだ。今回のベンチ入りメンバー18人中、大阪府外の出身は13人。松浦は北海道・旭川市、関戸は長崎県・佐世保市出身で明徳義塾中(高知)から大阪桐蔭の門を叩いている。他にも関東出身の選手が何人か入っており、まるで全国選抜といえる構成だ。

 昨年のドラフトで西武に指名された仲三河は栃木市出身で、強豪・小山ボーイズから大阪桐蔭に引っ張られ、「ついにここまで手が伸びてきたか」と関東の強豪校は震えあがった。地元の常連校に内定した中学3年生が、後になって大阪桐蔭に進路を変更するケースも頻出しているそうだ。たとえ「後出し」でも「全国制覇」をしたい有望中学生の憧れになっているため、こういうことが起こるのだ。

■野球留学ルールを作るべき

 これまでの野球留学は「甲子園に行きたい」という大都市圏の中学生が地方の強豪校に流れるケースが多く、東京などの関東の中学生が、馴染みにくいといわれる関西の高校へ進学するケースはまれだった。大阪桐蔭だけは別格ということだ。

 関戸を引き抜かれた明徳義塾は18人中16人が県外出身なのは相変わらずとはいえ、そろそろ規制のルールを作る時期がきているのではないか。

 横浜で部長を務めている頃は、私が中学生を発掘、勧誘していた。「横浜だって全国から集めていただろう」と指摘されるかもしれないが、実は「学校名が『横浜』だから、地元の選手6、7割。県外出身者は3、4割まで」という渡辺監督の考えと「県を代表して出場する甲子園に、他県の出身者ばかりで出ても学校の宣伝にはならない」という学校側の方針があり、厳守していたのだ。

 私学には経営がある。入学者やベンチ入りメンバーの人数を制限するのではなく、「県外出身者はスタメン4人まで」など試合に出る人数を制限するのはどうか。

 センバツ出場校でも直前にできるワンポイント講座がある。走者が一塁か二塁にいる時、捕手がはじいたワンバウンドの球が、打者の足に当たって止まることがある。これでは走者は進塁できない。打者の足に当たらなければ、3メートルは転がっていく。これなら走者は先の塁へ進塁できる。打者はワンバウンドだと思ったら、見逃すだけでなく、すぐに捕手を確認。はじいた球に当たらないよう、しっかりよけることだ。甲子園に出場するようなチームでも、打者が突っ立っていることが多い。知らないともったいない。試合前に確認して欲しい。

(小倉清一郎/元横浜高校野球部部長)

https://news.yahoo.co.jp/articles/aa7bcc6f607be0091675882c52ca569af6fee7c8
3/21(日) 9:06配信

前スレ 2021/03/21(日) 11:18
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1616293100/

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1 :砂漠のマスカレード ★:2021/03/21(日) 11:18:20.62 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/S5qyrIr.gif 大阪桐蔭のエース松浦は北海道出身(C)共同通信社

【松坂、筒香を育てた小倉清一郎 鬼の秘伝書】

 19日にセンバツが開幕した。

 優勝候補筆頭の大阪桐蔭は、最速150キロ左腕の松浦、同154キロ右腕の関戸、強打の主将・池田らを擁し、3度目の春夏連覇を狙える戦力が整っている。

甲子園交流試合で本塁打激減…“飛ばないボール”疑惑を高野連に直撃

 最近気になっているのは、大阪桐蔭の有望中学生の勧誘が、急速に全国各地に広がっていることだ。今回のベンチ入りメンバー18人中、大阪府外の出身は13人。松浦は北海道・旭川市、関戸は長崎県・佐世保市出身で明徳義塾中(高知)から大阪桐蔭の門を叩いている。他にも関東出身の選手が何人か入っており、まるで全国選抜といえる構成だ。

 昨年のドラフトで西武に指名された仲三河は栃木市出身で、強豪・小山ボーイズから大阪桐蔭に引っ張られ、「ついにここまで手が伸びてきたか」と関東の強豪校は震えあがった。地元の常連校に内定した中学3年生が、後になって大阪桐蔭に進路を変更するケースも頻出しているそうだ。たとえ「後出し」でも「全国制覇」をしたい有望中学生の憧れになっているため、こういうことが起こるのだ。

■野球留学ルールを作るべき

 これまでの野球留学は「甲子園に行きたい」という大都市圏の中学生が地方の強豪校に流れるケースが多く、東京などの関東の中学生が、馴染みにくいといわれる関西の高校へ進学するケースはまれだった。大阪桐蔭だけは別格ということだ。

 関戸を引き抜かれた明徳義塾は18人中16人が県外出身なのは相変わらずとはいえ、そろそろ規制のルールを作る時期がきているのではないか。

 横浜で部長を務めている頃は、私が中学生を発掘、勧誘していた。「横浜だって全国から集めていただろう」と指摘されるかもしれないが、実は「学校名が『横浜』だから、地元の選手6、7割。県外出身者は3、4割まで」という渡辺監督の考えと「県を代表して出場する甲子園に、他県の出身者ばかりで出ても学校の宣伝にはならない」という学校側の方針があり、厳守していたのだ。

 私学には経営がある。入学者やベンチ入りメンバーの人数を制限するのではなく、「県外出身者はスタメン4人まで」など試合に出る人数を制限するのはどうか。

 センバツ出場校でも直前にできるワンポイント講座がある。走者が一塁か二塁にいる時、捕手がはじいたワンバウンドの球が、打者の足に当たって止まることがある。これでは走者は進塁できない。打者の足に当たらなければ、3メートルは転がっていく。これなら走者は先の塁へ進塁できる。打者はワンバウンドだと思ったら、見逃すだけでなく、すぐに捕手を確認。はじいた球に当たらないよう、しっかりよけることだ。甲子園に出場するようなチームでも、打者が突っ立っていることが多い。知らないともったいない。試合前に確認して欲しい。

(小倉清一郎/元横浜高校野球部部長)

3/21(日) 9:06配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa7bcc6f607be0091675882c52ca569af6fee7c8

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1 :THE FURYφ ★:2021/01/29(金) 16:16:22.93 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/R799XBf.jpg 【21世紀枠】
八戸西(青森) 初出場
東播磨(兵庫) 初出場
具志川商 (沖縄) 初出場
三島南(静岡) 初出場

【北海道】
北海(北海道) 10年ぶり13度目

【東北】
仙台育英(宮城) 2年連続14度目
柴田(宮城) 初出場

【関東・東京】
高崎健康福祉大高崎(群馬) 2年連続5度目
常総学院(茨城) 5年ぶり10度目
専大松戸(千葉) 初出場
東海大甲府(山梨) 5年ぶり6度目
東海大相模(神奈川) 2年連続12度目
東海大菅生(東京) 6年ぶり4度目

【東海】
中京大中京(愛知) 2年連続32度目
県岐阜商(岐阜) 2年連続30度目

【北信越】
敦賀気比(福井) 5年ぶり8度目
上田西(長野) 初出場

【近畿】
智弁学園(奈良) 2年連続14度目
大阪桐蔭(大阪) 2年連続12度目
市和歌山(和歌山) 2年ぶり7度目
京都国際(京都) 初出場
神戸国際大付(兵庫) 4年ぶり5度目
天理(奈良) 2年連続25度目

【中国・四国】
広島新庄(広島) 2年連続3度目
下関国際(山口) 3年ぶり2度目
鳥取城北(鳥取) 2年連続3度目
明徳義塾(高知) 2年連続20度目
聖カタリナ学園(愛媛) 初出場

【九州】
大崎(長崎) 初出場
福岡大大濠(福岡) 4年ぶり5度目
明豊(大分) 3年連続5度目
宮崎商(宮崎) 52年ぶり3度目

https://www.sanspo.com/high-baseball/senbatsu93/team.html

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1 :首都圏の虎 ★:2020/12/13(日) 10:18:49.94 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/qJkZctO.png  ◇第93回選抜高校野球大会・21世紀枠候補9校発表

 【記者の目】今夏、代替大会の山梨大会に市川・峡南・増穂商・青洲(せいしゅう)の連合が出場した。初戦で敗れたがユニホームは違えど必死に白球を追う姿がスタンドの涙を誘った。特に峡南は72年夏、83年春と甲子園に出場した古豪だが、今夏は滝沢翔哉外野手(3年)が唯一の部員。コロナ禍でもたった1人で創部70年以上の伝統をつなぎ、現校名最後の夏を締めくくった。

 少子化による野球人口減少は深刻だ。日本高野連は12年、それまで統廃合する学校のみ認めていた連合を、部員8人以下の2校以上の高校が組むことも認めた。昨夏の地方大会は03年以降16年連続で参加チームが減少し3730。逆に連合は前年から5チーム増の86だった。今年の部員数も、7月時点で88年以来32年ぶりに14万人を割り込んだ。

 峡南の滝沢は試合後「違うチームなのに後輩が自分のために泣いてくれた」と涙した。富山北部・水橋でも、閉校を知りながら水橋を選んだ2人がいる。力を合わせ、泣き笑った経験が連合の最大の武器。センバツ出場がかなえば全国の連合校に大きな希望となる。(アマ野球担当キャップ・松井 いつき)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b6bb740134c94eb13c8f15e1bdaa4f38c68df8a

★1 2020/12/12(土) 11:01:39.24
前スレ
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1607738499/

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1 :首都圏の虎 ★:2020/12/12(土) 11:01:39.24 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/wTOg1Ho.jpg  ◇第93回選抜高校野球大会・21世紀枠候補9校発表

 【記者の目】今夏、代替大会の山梨大会に市川・峡南・増穂商・青洲(せいしゅう)の連合が出場した。初戦で敗れたがユニホームは違えど必死に白球を追う姿がスタンドの涙を誘った。特に峡南は72年夏、83年春と甲子園に出場した古豪だが、今夏は滝沢翔哉外野手(3年)が唯一の部員。コロナ禍でもたった1人で創部70年以上の伝統をつなぎ、現校名最後の夏を締めくくった。

 少子化による野球人口減少は深刻だ。日本高野連は12年、それまで統廃合する学校のみ認めていた連合を、部員8人以下の2校以上の高校が組むことも認めた。昨夏の地方大会は03年以降16年連続で参加チームが減少し3730。逆に連合は前年から5チーム増の86だった。今年の部員数も、7月時点で88年以来32年ぶりに14万人を割り込んだ。

 峡南の滝沢は試合後「違うチームなのに後輩が自分のために泣いてくれた」と涙した。富山北部・水橋でも、閉校を知りながら水橋を選んだ2人がいる。力を合わせ、泣き笑った経験が連合の最大の武器。センバツ出場がかなえば全国の連合校に大きな希望となる。(アマ野球担当キャップ・松井 いつき)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b6bb740134c94eb13c8f15e1bdaa4f38c68df8a

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1 :ニーニーφ ★:2020/08/12(水) 23:15:01 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/0SjHtdZ.jpg 今秋ドラフト1位候補の中京大中京(愛知)高橋宏斗投手(3年)が延長10回、149球を投げきり、チームをサヨナラ勝ちに導いた。
昨秋の新チーム結成から公式戦無敗のままで高校野球生活を終えた。
昨秋まで19勝、この夏の愛知県の独自大会で8勝、そしてこの日の勝利で28勝0敗だった。

「本調子ではなかった」という高橋は4回に3失点し同点に追いつかれるが、7回終了時に印出太一捕手(3年)と「ギアを上げていくぞ」と打ち合わせると9回2死一塁、0ボール2ストライクから外角へこの日最速153キロの直球で見逃し三振を奪った。

無死一、二塁から始まる延長10回タイブレークでもすべて145キロ超の直球を主体に攻め、中飛、二飛、空振り三振で無失点で切り抜けた。

今後の進路については「ここから考えていくが(大学へ)進学したい。プロ志望届を出す選択肢も自分の中にはまだある」と、基本的には大学進学だが、高卒プロの道も選択肢のひとつとして考えていることを明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9ffb6ab70b716d1e8b861a037406a411d38b632c
引用元:日刊スポーツ

試合結果スレ
【甲子園交流試合・3日目の結果】神宮王者・中京大中京がサヨナラ勝ち!甲子園初出場対決は加藤学園が制す [鉄チーズ烏★]
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1597225652/

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1 :Egg ★:2020/08/05(水) 23:49:13.09 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/5nN0xCr.gif 日本高野連は5日、硬式野球部員数が6年連続減少したことを発表した。

 1年生(新入)部員が4万7098人、2年生部員が4万5274人、3年生部員が4万5682人で、全体では5813人減少の13万8054人で、6年連続の減少となったとしている。

 部員数は栃木県を除く46都道府県で減少しており、最も減少したのが東京都の533人で、愛知県の460人、兵庫県の303人の順で続いた。部員数が最も多いのは東京都の9295人で、次いで愛知県の7381人、神奈川県の6518人で最も少ないのは鳥取県の766人。

 例年は5月末での集計結果を発表しているが、新型コロナウイルス感染拡大により休校措置となった加盟校が数多くあったことから、今年は7月末での集計となった。


8/5(水) 18:32 ディリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/468e68b840b15b43af88bb9022644f88c07a57f8

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1 :鉄チーズ烏 ★:2020/08/02(日) 17:34:34.72 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/9XZLu62.jpg 8/2(日) 11:39配信 琉球新報

 沖縄県が緊急事態宣言を出したことを受け、県高校野球夏季大会は1日の準決勝から、観戦制限をより強化し、保護者にも認めない形で実施された。急きょの変更でもあり、保護者からは会場などでの対応に疑問の声が上がった。

 保護者の男性は、入場できなくともせめて近くで応援の思いを送りたいと会場に向かった。選手の球場入りを見送り、保護者同士で立ち話をしていたところで注意を受けたという。「球場に近づかないで解散してすぐ帰ってくれと言われた。長年、子どもと野球に打ち込んできた集大成の大会。球場の外にいただけで、こんな対応や仕打ちはひどい」と涙声だった。

 無観客だった春の大会ではフェンス越しに観戦する人もおり、県高野連は今回、会場外にも担当者を置き、声掛けしている。場内の様子が少しでも見える場所や選手の声が聞こえる場所に人が集まってしまう可能性もあるという。高野連の中村健理事長は「保護者や一般のファンで対応を変えるということはしていない。密を避けるために『会場には入れないので、来ないでください』という対応をしている」と理解を求めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6bf2eb6774f4ed25e00d852fa5ba839c3fff09c

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1 :Egg ★:2020/07/31(金) 12:56:20 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Cb4GVbt.jpg なぜ高校野球だけは特別なのか?

今夏の高校野球選手権大会の代替大会が始まった。各地で無観客での試合が行われている。

「夏の甲子園」の中止が決まる過程で、「高校野球は特別なのか?」という声が上がった。

全国高等学校体育連盟(高体連)は、インターハイ(全国高等学校総合体育大会)の中止を4月28日に決定したのに、高校野球だけは3週間以上も遅れて、5月20日にようやく夏の甲子園の中止を発表したことが原因だった。

「高体連と高野連は、別の組織なんだから、中止決定の時期が違うのは仕方がない」という人がいる一方で、「同じ高校のスポーツ部活で、状況は何ら変わらないのだから、歩調を合わせるべきだ。高校野球側が『自分たちは特別だ』と思っているから、ここまで遅れたんじゃないか」という人も多かったのだ。

甲子園を神聖視するのは外部の人
「“高校野球は特別”なんて言っているのは、外部の人たちだ。我々は、特別だとも何とも思っていない」ある有名高校の指導者は迷惑そうに言った。

一例をあげれば、昨夏の甲子園の優勝校、大阪、履正社高校の岡田龍生監督は、硬式野球部監督であるとともに、体育科教師、さらに強化クラブ部部長、生活指導部参事なども兼任している。「高校の先生」としての日常もあるのだ。こうした指導者にとっては「特別」といわれるのは心外だろう。

一方で、教員免許を持たず、野球部顧問の肩書しか持たない専任監督の多くは、学校の運営とはあまり関係なく指導を行っている。彼らにとって硬式野球部は他の部活とは異なる「特別」なものではあろう。

つづく

7月26日 現代ビジネス
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/74354

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1 :Egg ★:2020/07/31(金) 06:27:03.33 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/jS4yBDN.jpg PL学園野球部出身で現在は漫画家として活躍する、なきぼくろ氏。その高校時代の強烈な思い出を、『レギュラーになれないきみへ』などの著書があるスポーツライターの元永知宏氏が聞いた。

◆松坂の姿に震えた

PL学園(大阪)は、全国優勝7回、80人以上の選手をプロ野球に送り込んだ高校野球の強豪。強いだけでなく、歴史に残る名勝負を何度も繰り広げ、勝った試合でも敗れた試合でも、見る者の心に刺さる感動的な戦いを繰り広げてきた。

https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/c/3/-/img_c3703fac52b2e6598e123aad39a3576f330667.jpg

1998年夏の甲子園、松坂大輔投手 (現埼玉西武ライオンズ) を擁する横浜(神奈川)との延長17回までもつれた試合は、いまでも語り草になっている。その死闘を見ていた少年が現在、
漫画誌の週刊「モーニング」で『バトルスタディーズ』という高校野球を舞台にした作品を描いている。1985年10月生まれ、当時中学一年生だったなきぼくろは、この試合で若い心をわしづかみにされたのだ。

それまでは硬式の野球チームに所属していたものの、それほど熱心に練習に打ち込む選手ではなかったが、この日を境に人が変わったように野球を勉強し、勝利を目指すようになった。PL学園のユニフォームを着て、甲子園に出るためだった。

PL 学園野球部の出身者が描いた最強の高校野球マンガ
『バトルスタディーズ』試し読みはこちらから

◆厳しい寮生活で20kgも体重減

PL学園に入ったなきぼくろを驚かせたのは、三年生の力強さ、豪快さだった。その年の三年生には、秋のドラフト会議でプロ野球から指名を受ける選手が揃っていた。近鉄バファローズのドラフト1位の朝井秀樹がエース、
阪神タイガースに入団する桜井広大が三番、千葉ロッテマリーンズから指名される今江敏晃が四番を打っていた。

「すごいという言葉では表現できませんでした。入学して初めて見た試合は5回コールドで勝ったんですけど、ホームランが 12 本も飛び出しました。得点はたしか、20点以上入ったはず。
野球の技術も存在自体もすごすぎて、『なんじゃこら』と……寮生活の厳しさよりも、強さへの興味のほうが僕の中では完全に勝ちましたね」

24時間野球漬けの日々がつらくなかったはずはないだろう。実際に入学して以降、なきぼくろの体重はみるみるうちに減っていき、65kgが45kgまでになった。
「先輩たちのカッコよさに引きつけられました。この三年生も厳しい日常を経てこんなに強くなったのか。僕も同じような経験をすればこれほどの選手になれるかもしれないという好奇心がありました」

なきぼくろが入学した時期の三年生は最後の夏に照準を合わせていた。目標はもちろん、日本一。
「みんな、ピリッピリですよね。僕からしたら、何から何まで、同じ高校生と思えない。ある先輩が雨天練習場から出てくるところに遭遇したときには、あまりの殺気にガタガタ震えて『ああ、殺される……』と思ったほどです」

そのとき見た風景、感動がのちに『バトルスタディーズ』で再現されることになるとは、なきぼくろ本人も予想していなかった。15歳の野球少年は、異次元の野球、PL学園にしか生息しない野球選手を憧れの眼差し、
いや、潜入捜査官のような目で見つめていたのだ。

「僕は野球じゃなくて、PLの野球部が好きだったのかもしれませんね」
なきぼくろは二年生の秋から、ライトのレギュラーポジションを獲得した。2003年夏、PL学園は大阪府大会で優勝し、甲子園出場を決めた。

「決勝戦は接戦やったんですけど、なぜかボワーッとしていて、勝った瞬間にはやっぱり涙が出ていました。一年生のときからのことが走馬灯のように思い出されました。うれしかったというよりも、ホッとしたというのが本当のところ」
野球の現場と仕事の現場は似ている

なきぼくろのふたつ上の先輩は、夏の大会前に出場停止処分を受けて、最後の夏の予選に出ることが許されなかった。PL学園にとって、3年ぶりの甲子園出場だった。
「入学したときに三年生だった先輩から『ありがとうな』と連絡をもらいました。先輩たちのリベンジができたという思いもありましたね」

1月26日 現代メディア
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70004?utm_source=yahoonews&utm_medium=related&utm_campaign=link&utm_content=related

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